構造物変位計測技術研究会

研究会名称構造物変位計測技術研究会 区分SPR-B[共同提案型]
委員長松井 繁之 構成員6名
幹事長 夏川 亨介
活動目的・内容 2019年2月5日に全体委員会を開催し、2019年度の活動報告をするとともに、2020年度
の事業計画の概要を併せて報告し、技術的な意見交換をし、了承を得た。
前年度の活動

(広報活動)
全国中小企業団体 中央会主催の「新ものづくり・新サービス展」に出展
2019年11月6日~8日 会場:インテックス大阪
出展内容:模型電車を走行させ、その微振動を「コンパクト型インテリジェント傾斜計で計測し、モニタリング表示状況を開示した。

(論文発表)
(1)地盤工学会関西支部(地盤工学分野におけるICT活用促進に関する研究会)
開催日:2019年10月10日
タイトル:3次元加速度センサーを用いた計測システムの運用
内容:振動ローラの加速度応答を利用した盛土締固め管理計測事例
(2)土木学会全国大会
投稿期限:2020年3月31日
タイトル:3次元加速度センサを用いた構造物固有振動計測システムの開発

(受託業務)
(1)鉄道橋の電車荷重による河川橋脚の振動特性調査(2019年7月23日実施)
(2)鉄道橋脚補強工事中の長期振動計測(2019年12月~2020年11月実施)
(3)振動ローラの加速度応答を利用した河川堤体の盛土締固め計測管理(2019年8月1日実施)
(4)劣化した鉄道橋ブロック高欄の振動特性調査(2020年2月試行)

(2020年度受託予定の計画書提出済み業務)
前期(4)の実施計画書作成

(2020年度以降の受託予定業務の事前打ち合わせ)
近接工事に伴う既設鉄道構造物の振動および変位計測計画

今年度の活動
研究会からの
お知らせ
特になし