「インフラ分野におけるDX-AI活用からDX推進へ-」講演会

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、ITの浸透が人々の生活をあらゆる面でよい方向に変化させるという概念です。ICTをはじめとするデータやデジタル技術を計画・設計・施工・管理の各段階で取り入れ、生産性向上、施工・維持管理の省人化・高度化によるビジネスモデルの変革が期待されます。2021年は「インフラ分野におけるDX元年」と言われており、国土交通省では、本省・研究所・地方整備局等が一体となり取り組みを推進する「インフラDX総合推進室」を4月に発足され、また、「近畿インフラDX推進センター」を開設するとともに、関東、中部、九州の各地方整備局でも、同様に研修や体験施設の整備が進められています。(一財)災害科学研究所では、2018年11月には、「AIの土木分野への応用」講習会(於大阪)、2019年9月には、より具体的な「AIのインフラ分野への応用」講習会(於東京・大阪)を開催し、データとデジタル技術の向上に寄与しております。
今回の講習会では、コロナ禍によりデジタル技術の活用が劇的に進む中、最先端のデジタル技術をけん引し、広く社会に実装してきた富士通の元幹部の方々を講師に迎えて、インフラ分野の学識者とともに、AIやデジタル技術の現状と課題、その先に見えるDXについて忌憚のない意見を頂くとともに、パネルディスカッションにより「インフラ分野におけるAI活用からDX推進へ」と題して議論し、これを踏まえて提言を頂きます。
本講習会を通じて、作る側と使う側における相互の意思疎通を図り、DX推進への糸口 を見つけ出して頂ければ幸いと考えております。

日時 2021年11月16日(火)9:50~17:00
会場 オンライン開催(ZOOMウェビナー)
定員 500名参加申込み
参加申込下記アドレスよりお申し込みください。
https://forms.gle/VbjGxjHTurPS59pK7
※個人情報は当法人が実施・共催を行う事業・会合等の情報提供以外には使用しません。

プログラム:詳細はこちらから

9:50~10:00   開会挨拶   災害科学研究所 理事長      松井   保

10:00~10:40 「 インフラ分野におけるAIとDXの最近の動向」
         大阪市立大学 特任教授      古田  均

10:40~11:20 「インフラ分野におけるDX、事例と戦略」
         (株)ナレッジピース 代表取締役CEO      阪井 洋之
              (株)ナレッジピース 取締役      吉澤 尚子

11:20~12:00 「交通分野におけるDX」
         (株)ナレッジピース エグゼクティブアドバイザー
           立命館大学 総合科学技術研究機構 客員教授
           データバイザー(株) 代表取締役      島田 孝司

12:00~13:00  休憩

13:00~13:40 「環境発電を装着したIOTデバイスを用いた水
         インフラ災害対策技術 について」
             (株)ナレッジピース シニアアドバイザー
            玉川大学量子情報科学研究所      渦巻 拓也

13:40~14:20  「インフラDXとi-Construction」
              立命館大学理工学部 教授      建山 和由

14:20~14:30  休憩

14:30~16:30  パネルディスカッション
         「インフラ分野におけるDX -AI活用からDX推進へ-」
          ※各講演に対するQ&Aは、このセッションで対応します。

コーディネーター  大阪市立大学 特任教授      古田  均
パネラー       各講師

16:30~17:00   提言「インフラ分野におけるAI活用からDX推進へ」    全講師

17:00      閉会
※ 講演時間、講師等は状況により変更となる場合があります。

注意
・ 開催中止の場合を除き、お振込み後の返金はいたしかねますので予めご了承ください。
・ 出席者の変更は可能です。
土木学会認定 CPD プログラムの受講証明書についての留意事項
・ 参加申込み受付と同じ氏名で講演会当日に受講されたことを確認します。
・ 受講して得られた所見(学びや気付き)を 100 文字以上で主催者「災害科学研究所」へ 
  ご提出いただく必要があります。所見の書式は自由です。
・ 土木学会以外の団体に受講証明書を提出する場合の方法等は提出団体先に事前にご確認
ください。他団体が運営する CPD 制度に関する内容については回答いたし兼ねます。

2021年度 災研「研究交流会」

災害科学研究所では、産官学民連携の礎となるべく、活動の多様化・活性化に取組んできており、本研究所の役員・研究員および研究会委員などの関係者をはじめ、一般の研究者・技術者を対象に、「研究交流会」を開催してまいりました。「研究交流会」では、2020年度および2021年度の活動状況について報告するとともに話題提供を企画しております。奮ってご参加頂きますよう、お願い申し上げます。

日 時 : 2021年10月6日(水)14:00~17:00
場 所 : オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費:無料
内 容 :詳細はこちら

司会  災害科学研究所 研究員 林 健二
14:00~ 開会挨拶 理事長 松井 保
14:10~ 2020年度活動報告および2021年度実施状況 理事 金 裕哲
14:30~ 「埋設管の地盤拘束力に関する実験評価」
神戸大学 准教授 鍬田泰子
15:15~ 休憩
15:25~ 「令和2年7月豪雨による球磨川流域の構造物被害について」
熊本大学 教授 松村政秀
16:10~ 「スーパー台風と大津波にどう備えるかー巨大災害時代を生き抜くためにー」
大阪大学 教授 青木伸一
16:55~ 閉会挨拶 災害科学研究所 研究員 清水文夫

申込方法:下記アドレスよりお申し込みください。
https://forms.gle/xV3yWGhg4RM7Y67J8                                  

※個人情報は、当法人が実施・共催を行う事業・会合等の情報提供以外に使用しません。                                      ※継続教育認定(公社)土木学会(CPD)2.7単位

※土木学会認定 CPD プログラムの受講証明書についての留意事項
・参加申込み受付と同じ氏名で講演会当日に受講されたことを確認します。
・受講して得られた所見(学びや気付き)を100文字以上で主催者「災害科学研究所」へご提出いただく必要があります。所見の書式は自由です。
・土木学会以外の団体に受講証明書を提出する場合の方法等は提出団体先に事前にご確認ください。他団体が運営する CPD 制度に関する内容については回答いたし兼ねます。

「地質・地盤リスクマネジメントのこれからを考える」講演会(WEB開催):受付終了

(一財) 災害科学研究所 トンネル調査研究会では、比抵抗探査および弾性波探査によるトンネル地山の事前調査に焦点をあてて、その有効性や高精度化ならびに解釈・評価の高度化を目指して研究を重ねてきました。現在は、その一環として、地質・地盤リスクマネジメントをテーマとして研究を進めております。

地質・地盤リスクマネジメントに対しては、近畿地方整備局が平成30年2月「地質リスク低減のための調査・設計マニュアル(案)」を、土木研究所が令和2年3月に「土木事業における地質・地盤リスクマネジメントのガイドライン」を発行し、そのうち近畿地方整備局は、マニュアル(案)の改訂に向けて検討なされている状況にあります。

このような状況下において、今後の「地質・地盤リスクマネジメント」のあり方、方向性などを皆さまとともに考える場を設けることを目的として、本講演会を企画いたしました。リスクマネジメント関係技術者にとって有意義な機会となると考えております。ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。(詳細はこちらから)なお、新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑み、オンライン開催(Zoomウェビナー)に変更する場合がございます。

※5月26日(水)受講者の皆様へ、災害科学研究所より以下のメールを配信しております。「資料ダウンロードURL」「Zoomウェビナー登録用URL(事前登録必要)」の記載があります。届いていない受講者の方は、事務局までお知らせください。

■ 日  時:令和3年 5月28日(金) 13:00~16:45(接続開始 12:30)

■ 会  場:オンライン開催(Zoomウェビナー)

■ 定  員:500名

■ プログラム

13:00 – 13:10  開会挨拶     (一財)災害科学研究所 理事長  松井 保

13:10 – 13:50  「土木事業における地質・地盤リスクマネジメントのガイドライン」

国立研究開発法人土木研究所 地質研究監 阿南 修司

13:50 – 14:30  「地質リスクマネジメントの国内外における動向と地質リスク学会の取り組み」

地質リスク学会 副会長  小笠原 正継

14:30 – 15:00  「地質リスクを踏まえた事業マネジメントについて」

国土交通省近畿地方整備局 道路部長  植田 雅俊

15:10 – 15:15  <休憩>

15:15 – 16:45  パネルディスカッション

コーディネーター     松江工業高等専門学校 校長   大津 宏康

パネラー   国立研究開発法人土木研究所 地質研究監   阿南 修司

地質リスク学会 副会長   小笠原 正継

国土交通省近畿地方整備局 道路部長   植田 雅俊

応用地質株式会社   小松 慎二

大成建設株式会社    谷 卓也

トンネル調査研究会幹事長   川﨑 直樹

16:45 終了

■ テキスト:申込が確認できた方にダウンロードURLをメール配信します。(開催日3日前を予定)

■ 参加費:3,000 円

■ 参加申込:下記よりお申し込みください。定員500名になり次第締め切ります。

https://forms.gle/Cussq2vAx17ziJHv8

補足

  1. 開催中止の場合を除き、返金はいたしかねますので予めご了承ください。
  2. 出席者の変更は可能です。
  3. 申込み時の個人情報は、本講演会の参加者管理以外には使用いたしません。

②土木学会認定 CPD プログラムの受講証明書についての留意事項

  1. 参加申込受付と同じ氏名で講演会当日に受講されたことを確認します。
  2. 受講して得られた所見(学びや気付き)を 100 文字以上で主催者「災害科学研究所」へご提出いただく必要があります。所見の書式は自由です。
  3. 土木学会以外の団体に受講証明書を提出する場合の方法等は提出団体先に事前にご確認ください。他団体が運営する CPD 制度に関する内容については回答いたし兼ねます。

全国土木施工管理技士会連合会認定CPDSプログラム受講証明書についての留意事項

  1. CPDSのユニット登録希望者は、必ず申込フォームでお知らせください。当法人が代行申請いたします。
  2. 当日の講習会(Zoomウェビナー)はCPDS登録番号と氏名を一体にした名称で入室ください。例)氏名:土木太郎 登録番号:00001234  →  00001234土木太郎
  3. 講演会中に参加していることを複数回確認し、全国土木施工管理技士会連合会に報告します。

お問合せ
(一財)災害科学研究所 大阪市中央区高麗橋4-5-13淀屋橋サテライトビル8F
TEL:06-6202-5602 FAX:06-6202-5603  E-Mail:saiken@csi.or.jp

第17回ジオテク講演会(WEB開催に変更):受付終了

講演会のテーマは「社会基盤整備に係るトラブルおよび対策」です。河川の引水設備工事や堤防復旧における対策事例やシールドトンネル工事の地盤変状防止事例に加えて、DX(デジタルトランスフォーメーション)時代の新しい建設産業についてお話し頂きます。奮ってご参加ください。

※5月10日(月)受講者の皆様へ、災害科学研究所よりメールを配信しております。    「資料ダウンロードURL」「Zoomウェビナー登録用URL(事前に登録が必要です)」の記載があります。届いていない受講者の方は、事務局までお知らせください。

※定員に達しましたので締切りました。

※土木学会認定CPDプログラムの受講証明書については、こちらを必ずご確認ください。

■■■ 第17回ジオテク講演会 ■■■

日時:令和3年5月13日(木)13:00~17:00
参加方法:オンライン講演会(Zoomウェビナー)

◎プログラム:詳細はこちらをご確認ください
13:00-13:10 開会挨拶
災害科学研究所 理事長   松井  保

13:10-14:00 講演
「小断面導水路トンネル掘削時の地山不良部における取り組みついて」
関西電力株式会社 田中 裕

14:00-14:50 講演
「豪雨による河川堤防の被害と復旧対策」
株式会社建設技術研究所 丸岡 雄一郎

15:10-16:00 講演
「シールドトンネル工事・-地盤変状(沈下・陥没)を防止するには-」
合同会社スペースK 金井 誠

16:00-16:50 講演
「DX時代の新しい建設産業に向けて」
立命館大学 理工学部 建山 和由

17:00    閉会

参加費: 3,000円(消費税、資料代を含む)
参加申込書に必要事項を記入してEmailまたはFAX でお申込みください。
申込締切:5/7(金)まで

≪土木学会認定 CPD プログラムの受講証明書についての留意事項≫

  1. 参加申込受付と同じ氏名で講演会当日に受講されたことを確認します。
  2. 受講して得られた所見(学びや気付き)を 100 文字以上で主催者「災害科学研究所」へご提出いただく必要があります。所見の書式は自由です。
  3. 土木学会以外の団体に受講証明書を提出する場合の方法等は提出団体先に事前にご確認ください。他団体が運営する CPD 制度に関する内容については回答いたし兼ねます。

お問合せ
(一財)災害科学研究所 大阪市中央区高麗橋4-5-13淀屋橋サテライトビル8F
TEL:06-6202-5602 FAX:06-6202-5603  E-Mail:saiken@csi.or.jp

2020年度 災研「研究交流会」

災害科学研究所では、産官学民連携の礎となるべく、活動の多様化・活性化に取組んできており、本研究所の役員・研究員および研究会委員などの関係者をはじめ、一般の研究者・技術者を対象に、「研究交流会」を開催してまいりました。「研究交流会」では、2019年度および2020年度の活動状況について報告するとともに、優秀研究賞の表彰および研究成果発表を行います。奮ってご参加頂きますよう、お願い申し上げます。

なお、例年開催しております「懇親会」は新型コロナウイルス感染症の関係で、本年は中止といたします。研究交流会へのご出欠につきましては10月1日(木)までに、別紙申込書にて、当研究所宛、ご連絡のほど、よろしくお願い申し上げます。

日時 : 2020年10月8日(木)13:00~16:40
場所 : 大阪大学中之島センター 10F(メモリアルホール) TEL:06-6444-2100
内容 :
13:00~ 開会挨拶 理事長 松井 保
13:10~ 2019年度活動報告および2020年度実施状況 理事 金 裕哲
13:20~ 優秀研究賞の選考過程 実行委員会委員長 金 裕哲
13:30~ 優秀研究賞の表彰
13:50~ 研究成果発表(研究交流会プログラム) 
                 16:30~ 閉会挨拶 実行委員会委員 清水文夫

〇参加費:無料
〇申込方法:「災研 研究交流会」は添付申込書にてお申込みください。             〇会場に入場できる人数には、ソーシャルディスタンス確保のため制限がございます。関係者を含め、定員(66名)となり次第締切ります。                               〇会場は換気装置やドアの開放により、外の空気と入換えを行います。

※継続教育認定(公社)土木学会(CPD)2.9単位

 

「改正バリアフリー法の”理念と実践」講習会

2018年に高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(通称:バリアフリー法)が改正されました。改正法には新たに基本理念が掲げられ、社会的障壁の除去に資すること、誰もが分け隔てられることない共生社会の実現を位置づけました。具体的な施策としては、マスタープラン制度の創設、情報提供の充実、心のバリアフリーの推進などが強化されています。

特にマスタープランの策定にあたっては、従来の基本構想の枠組みを超えて、総合的、長期的な視点で市町村全体の包括的なバリアフリー化指針として策定することが望まれます。策定にあたっては、障害当事者をはじめ多様な市民と事業者、行政の協働による共創知が求められます。

本講習会では、第一部において法律制定の歴史的経緯から最新の取り組み状況を踏まえ、共生社会の実現に向けて、国のガイドラインには書いていない改正バリアフリー法の活用方法について解説します。そして第二部では、さまざまな障害当事者の声を聴く場を設け、共に考え、創っていく知について考えます。(詳細はこちら

  • 日時:2020年10月9日(金)13:00~17:00
  • 場所:大阪大学中之島センター佐治敬三メモリアルホール(先着50名)(大阪市北区中之島4-3-53)
  • オンライン会議システムZOOM(先着50名
  • オンライン要約筆記あり
  • なお、会場は換気装置やドアの開放により、外の空気と入換えを行います。
  • 会場参加のみ、残席わずかとなりました。

◇プログラム

(第1部)13:00~15:15

講義1:改正バリアフリー法の意義と効果 新田保次(大阪大学名誉教授)

講義2:障害当事者からみた改正バリアフリー法への期待 尾上浩二(DPI 副議長)

講義3:アフターコロナ社会におけるバリアフリー 三星昭宏(近畿大学名誉教授)

パネルディスカッション「マスタープラン・基本構想策定Q&A」

コーディネーター 石塚裕子(大阪大学)

パネリスト(回答者)

高橋富美(建設技術研究所)、土崎伸(オリエンタルコンサルタンツ)

大島明(国際航業)、柳原崇男(近畿大学)

(第2部)15:30~17:00

当事者の声を聴き、対話する:中西正繁さん(ケアの文化研究所 本人リサーチャー)他2名

  • 参加費    会場参加1,000円(テキスト代込・事前振込)オンライン参加1,500円(テキスト、送料代込・事前振込)
  • 参加申込先   https://forms.gle/k9UFRyG3Y3z9518D9
  • 参加申込期限   2020年9月30日(水)
  • 問合先  一般財団法人災害科学研究所(担当:西)06-6202-5602

「熊本地震に学ぶー知見と提言ー」講演会

令和元年度特別講演会「熊本地震に学ぶー知見と提言ー」講演会

熊本地震は、2016年4月に発生した益城町付近を震源とする直下型地震であります。この地震の特徴は、前震(M6.5)と本震(M7.3)の連続地震により、地表地震断層や構造物被害の顕在化、中山間地域での斜面崩壊とそれに起因する落橋などの被害発生など、本地震に固有な被害事象もある点であります。

災害科学研究所は、地震後3年を経過したこの機会に、熊本地震災害報告書「熊本地震に学ぶ-知見と提言-」を編纂いたしました。これを記念して、熊本地震災害から多くの知見と今後への対応を学ぶための講演会を開催いたします。報告書の内容および最新の研究成果や復興工事などの状況を通して、熊本地震に関して特筆される情報、知見を共有して頂くとともに、将来の地震防災・減災に活用して頂くことを願っております。

皆様におかれましては、奮って参加して頂きますよう、お願い申し上げます。詳細はこちらをご覧ください。

❏ 日時及び会場  2020年1月21日(火)9:20~17:00(受付開始 8:50)

大阪大学中之島センター10F(メモリアルホール)

❏ プログラム:

9:20- 9:30   開会挨拶

災害科学研究所 理事長   松井   保

9:30-10:20 「地形・地質と地震活動」

大阪市立大学 教授 三田村 宗樹

10:20-11:10  「斜面・土工構造物が関わる複合構造被害」

土木研究センター理事長・大阪大学名誉教授 常田 賢一

11:10-12:00  「熊本地震からの復旧事例に学ぶ補修補強における様々な配慮」

国土技術政策総合研究所 前室長  星隈 順一

12:00-13:00  休憩

13:00-14:00

特別講演「近畿地方整備局における災害時の課題とその対応について」

近畿地方整備局 道路部長 植田 雅俊

14:00-14:40 「宅地、擁壁、住宅の被害と要因分析」

諏訪技術士事務所  所長  諏訪 靖二

14:40-15:20  「熊本城の被害と復旧」

熊本市熊本城総合事務所  所長  網田 龍生

15:20-15:30  休憩

15:30-16:10  「高速道路の被害と復旧」

西日本高速道路エンジニアリング関西(株)  技師長 殿垣内 正人

16:10-16:50 「阿蘇大橋地区斜面防災対策工事における取り組み」

(株)熊谷組  土木設計部長   中出  剛

16:50-17:00  閉会挨拶

❏ 参 加 費 : 10,000円(消費税込、書籍(本編(CD版,475pp.)+要約編(ハードコピー版,74pp.)、および資料代を含む)

❏ 参加申込 : 参加申込書(別紙)に必要事項をご記入のうえ、E-mailまたはFAXでお申込み下さい。定員(150名)に達し次第、受付を締切いたします。

E-mail:saiken@csi.or.jp  TEL:06-6202-5602  FAX:06-6202-5603

❏ 継続教育認定
(公社)土木学会(CPD):認定番号JSCE19-1177、6.2単位

 

 

 

水道管路地震防災講演会

「安定給水のための水道システム地震防災対策」~性能設計化への取組み~

詳細はこちらをご覧ください。

❏ 日時及び会場 :
2019年10月 18日(金)13:00~17:00
ポートオアシス502・503会議室 神戸市中央区新神町5-2(三ノ宮駅より徒歩18分)

❏ プログラム:
13:00-13:05 開会挨拶 管路設計研究会委員長 小池 武
13:05-14:45「水道施設の性能設計をどう考えるか」
鳥取大学 教授 小野 祐輔
東洋大学 教授 鈴木 崇伸
14:45-14:55  休憩
14:55-15:45「水システムの安定供給に向けた事業体の取り組み」
大阪市水道局 谷屋 秀一
神戸市水道局 荒木 雄太
15:45-16:35「現行水道施設耐震工法指針の性能設計化試案」
管路設計研究会委員長 小池 武
16:45 閉会挨拶

❏ 参 加 費 : 無料

❏ 参加申込 :参加申込書(別紙)に必要事項をご記入のうえ、E-mailにてお申し込みください。
申 込 先  管路設計研究会 長谷川
E-mai:hasegawa-nobuhiro@jfe-eng.co.jp

2019年度 災研「研究交流会」

災害科学研究所では、産官学民連携の礎となるべく、活動の多様化・活性化に取組んできており、本研究所の役員・研究員および研究会委員などの関係者をはじめ、一般の研究者・技術者を対象に、「研究交流会」を開催してまいりました。「研究交流会」では、2018年度および2019年度の活動状況について報告すると共に、話題提供を企画しております。奮ってご参加頂きますよう、お願い申し上げます。

なお、研究交流会終了後、懇親会を開催いたしますので、あわせてご参加いただきますよう、お願い申し上げます。研究交流会・懇親会へのご出欠につきましては10月3日(木)までに、別紙申込書にて、当研究所宛、ご連絡のほど、よろしくお願い申し上げます。

日時 : 2019年10月10日(木)14:00~17:00
場所 : 大阪大学中之島センター 7F(講義室703) TEL:06-6444-2100
内容 :
1.14:10~ 2018年度活動報告および2019年度実施状況
2.話題提供
14:30~15:15 「持続可能な水工学を目指して」
法政大学 教授 道奥康治
15:15~15:30  休憩
15:30~16:15 「土木分野における高力ボルト摩擦接合を取り巻く最新の研究動向」
大阪市立大学 教授 山口隆司
16:15~17:00 「土壌汚染対策における近年の取り組みと課題」
大阪大学 教授 乾 徹
17:00      閉会

参加費:研究交流会;無料、懇親会(17:15~:別会場);5,000円
申込方法:「災研 研究交流会」は添付申込書にてお申込みください。

■ 継続教育認定
(公社)土木学会(CPD):認定番号JSCE19-1000、2.7単位

土工構造物の防災を考える技術セミナー

一般財団法人土木研究センターから2019年8月に「土工構造物の性能評価と向上の実務」を発刊いたしました。この技術書は、一般財団法人災害科学研究所に設置した「土工構造物の性能向上技術普及研究会(委員長:常田賢一)」で実施した道路をはじめとする鉄道や河川,宅地分野の盛土、土留め等の土工構造物について、性能評価の視点からの地震、豪雨などによる既往被害の分析、性能の評価方法および強化・補強技術に関する調査・研究を取りまとめたものです。最近では異常気象による土砂災害や洪水が多発しており、また、2015年3月には「道路土工構造物技術基準」が制定されるなど、土工構造物を取り巻く環境が変化しております。そのような中で、将来の盛土などの土工構造物の防災の方向性を知り、考えて頂くための技術セミナーを開催いたします。業務ご多忙の折りとは存じますが、この機会に多数の方々が参加下さいますようご案内申しあげます。

 開催日  募集人員         会場   (場 所)
令和1年11月19日(火)

80名

~100名

【大阪】大阪大学 中之島センター 10 階 佐治敬三メモリアルホール

(〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53  TEL 06-6444-2100)

令和1年11月25日(月) 80名

【東京】KFC Hall & Rooms Room115

(〒130-0015 東京都墨田区横綱1-6-1  TEL 03-5610-5801)

2.プログラム
時間 プログラム                講師
13:00~13:10 開会の挨拶

【大阪】一般財団法人 災害科学研究所

【東京】一般財団法人 土木研究センター

13:10~13:50

講演

-道路土工構造物の防災に関する最近の話題(仮)-

国土交通省道路局 環境安全・防災課 道路防災対策室

企画専門官 藤井和久

13:50~14:30

講演

【大阪】-高速道路における斜面対策の現状と課題-

西日本高速道路株式会社 技術本部

技術上席主幹 田山 聡

【東京】-盛土の締固め管理、斜面安定解析、補強土工法に関する最近の話題と展望-

東京大学名誉教授(現 東京理科大学教授)

龍岡文夫

14:30~14:40 休        憩
14:40~16:50

1.土工構造物の性能評価と向上の実務

1.1 性能評価の課題と対応

1.2 地震動の設定と適用

1.3 設計・施工・維持管理

1.4 浸透挙動把握と排水対策

1.5 健全性評価

 

大阪大学名誉教授  常田賢一

パシフィックコンサルタンツ株式会社

門田浩一

富山大学大学院 理工学研究部

教授 原 隆史

近畿大学理工学部・大学院

准教授  河井克之

【大阪】林 健二 【東京】中根 淳

2.技術資料の紹介
16:50~17:00 今後の展望と閉会の挨拶 一般財団法人 土木研究センター

*この講習会を受講された方は、土木学会のCPDポイント3.7単位を取得できます。

3.共催   一般財団法人災害科学研究所・一般財団法人土木研究センター

4.後援

【大阪会場】公益社団法人土木学会関西支部、公益社団法人地盤工学会関西支部、一般社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部

【東京会場】公益社団法人土木学会関東支部、公益社団法人地盤工学会関東支部、一般社団法人建設コンサルタンツ協会関東支部

5.テキスト

「土工構造物の性能評価と向上の実務」、「セミナー講演資料冊子」

6.受 講 料    6,500円/人(テキスト代および消費税を含む)

7.申 込 み

申込書に必要事項を記入のうえ、FAXでお申し込み下さい。

8.締 切 日

開催日の2日前まで。なお、定員になり次第、締め切らせていだだきます。

9.お問合せ先・お申込み

一般財団法人 土木研究センター

〒300-2624 茨城県つくば市西沢2-2

TEL:029-864-2521、FAX:029-864-2515、E-mail:mail@pwrc.or.jp