交通まちづくり学研究会

研究会名称交通まちづくり学研究会 区分SPR-A[災研提案型]
委員長新田 保次 構成員37名(法人2社含む)
幹事長 石塚 裕子
活動目的・内容 交通づくりとまちづくりは密接な関連を持っているとの認識のもと、交通サイドからのまちづくりへの効果的なアプローチの仕方を、計画・設計・マネジメント技術の開発を通して図ること、あわせて交通まちづくりに関する最新技術に関する情報の共有化を行うことを目的に、下記の活動を行った。
前年度の活動

(1)研究会・セミナー等の開催
会員のみならず、一般研究者や市民も対象に研究会・講演会を、次のように開催した。
1) 2020年10月9日(金)大阪大学中之島センター&オンライン
「改正バリアフリー法の“理念と実践”」
(第Ⅰ部)
講義1:改正バリアフリー法の意義と効果
講義2:障害当事者からみた改正バリアフリー法への期待
講義3:アフターコロナ社会におけるバリアフリー
パネルディスカッション「マスタープラン・基本構想Q&A」
(第Ⅱ部)
当事者の声を聴き、対話する

(2)勉強会、研修会
主に会員を対象に、新しい交通まちづくり関連技術を勉強するため、次のように開催した。
1)2021年1月22日(金)第7回勉強会 (オンライン)
「スマート✕TODiで実現するウォーカブルな街づくり」

(3) サロンの開催
主に会員を対象に、交通まちづくり関連の時宜を得たテーマを発掘するため、次のように開催した。
1)2020年8月6日(木)第4回ワイガヤサロン (オンライン)
「コロナパンデミック終息後の社会と交通まちづくり」
2)2020年9月30日(水)第4回ワイガヤサロン~延長戦
「同上」
3)2020年12月21日(月)第5回ワイガヤサロン (オンライン)
「コロナ禍の中、博物館の楽しみ方-健康・文化的活動への需要に応える交通体系へ」
「英国の交通政策-Home Zoneの理念と現状-マンチェスター・ノースムア地区を対象として」

(4) まちづくり視察
主に会員を対象に、まち・里文化づくりでユニークな試みを行っている地域を視察する予定であったが、コロナ渦のため実施できなかった。

(5)その他の活動
総会1回(8月6日オンライン開催)、幹事会等随時(メール審議を含む)

今年度の活動
【講演会の開催】

会員のみならず、一般研究者や市民も対象に研究会・講演会を、次のように開催した。

①    2021年11月1日(月)オンライン

「みちが変わる・まちが変わる・ひとが変わる~ほこみち(歩行者利便増進道路制度)からユニバーさるなまちづくりへの展開」

・ほこみち(歩行者利便増進道路制度)の説明

・三宮中央通りの「ほこみち」紹介

・ほこみち体験報告

・パネルディスカッション「ほこみち✕ユニバーサルなまちづくり」

【勉強会の開催】

主に会員を対象に、新しい交通まちづくり関連技術を勉強するため、次のように開催した。

①    2021年8月19日(木)第8回勉強会 (オンライン)

・都市近郊における地域コミュニティ交通の試験運行と課題~「あいのり1号」の試験運行とオンデマンド交通予約システムの導入実証実験の結果~

・パーソナルモビリティによる移動支援・地域活性化

【サロンの開催】

主に会員を対象に、交通まちづくり関連の時宜を得たテーマについて自由・闊達に意見交換を行うため、次のように開催した。

①    2022年2月14日(月)第6回ワイガヤサロン (オンライン)

・コロナ禍が及ぼす公共交通への影響とMaaSの可能性

【まちづくり視察】

主に会員を対象に、まち・里文化づくりでユニークな試みを行っている地域を視察し、交通まちづくり学の知見を得るため、次のように開催した。

① 2022年4月16日(土)

・歩いてまち・里文化探訪:小野市らんらんバスに乗って重源上人の功績を訪ねる」

【その他の活動】

総会1回(2021年8月19日開催(オンライン))、幹事会等随時(メール審議を含む)

 

研究会からの
お知らせ
「交通まちづくり学研究会に入会を希望される方へ」
入会を希望される方は、下記までお問い合わせください。なお、年会費は、2000円です。
問合せ先:新田保次(代表) yasnitta@hcn.zaq.ne.jp

2020年10月9日(金)開催 「改正バリアフリー法の”理念と実践”」講習会
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