「橋梁の長寿命化技術に関する講習会」

橋梁は、これまで社会基盤施設として市民社会を支えてきました。長期にわたり安心して使用できる丈夫な社会基盤構造物によって社会は健全な姿を保ってきたと言えます。橋梁を安心して使用するためには、その橋梁の供用期間中に適切な維持管理を行い、安全性、使用性、耐久性等の各種要求性能を満足させる必要があります。しかしながら、近年、全国で70万橋に及ぶ橋梁において老朽化が進行し、これらの橋梁の約半数がここ十数年で建設後50年を超える高齢期に差し掛かってきています。これらの橋梁を適切に維持管理し、長期にわたってその性能を保持していくためには、これら橋梁の点検・調査、およびそれに基づく個々の橋梁に対する健全性の評価・判定、さらには損傷を受けていると判定された橋梁の補修・補強対策を適切に実施し、橋梁の長寿命化を図ることが重要と言えます。
今回、(一財)災害科学研究所、社会基盤維持管理研究会【委員長:大阪大学名誉教授 松井繁之】では、橋梁技術者に対する質・量の向上を目指す支援プログラムの一環として、実務に携わる橋梁技術者を対象として【橋梁の長寿命化技術に関する講習会】を開催いたします。ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

■ 主 催:(一財)災害科学研究所 同・社会基盤維持管理研究会(URL:http://csi.or.jp/ )

■ 後 援:(公社)土木学会関西支部、(一社)日本橋梁建設協会、 (一社)近畿建設協会、(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会関西支部(予定)、(一社)建設コンサルタンツ協会近畿支部

■ 日 時:平成30年10月11日(火) 13:00~17:00

■ 会 場:建設交流館 8Fグリーンホール  大阪市西区立売堀2-1-2(地下鉄本町駅(22)(23)、阿波座駅(2)、西大橋駅(1) TEL:06-6543-2551

■ プログラム

司会 社会基盤維持管理研究会 幹事長 (株)富土技建  石﨑 茂
 
13:00~13:10 開会挨拶   
社会基盤維持管理研究会 委員長 大阪大学名誉教授  松井 繁之

13:10~13:50 特別講演「近畿地整における橋梁長寿命化への取組み」
近畿地整 道路保全企画官  河合 良治

13:50~14:35 特別講演「鋼橋の疲労損傷と補修工法」     
法政大学客員教授  森 猛 
 
14:35~15:05 講演「鋼橋桁端部の防食技術の現状と動向」 
川田工業㈱ 技術部長  街道 浩
 
15:05~15:20 休 憩
                               
司会 社会基盤維持管理研究会 副幹事長 (株)古市  古市 亨

15:20~15:50 講演「橋梁の調査診断技術」  
(株)CORE技術研究所 代表取締役  真鍋 英規

15:50~16:20 講演「PC橋の長寿命化対策と課題」
(株)IHIインフラ建設  橋梁事業部 技術部長  廣井 幸夫

16:20~16:50 道路管理者のための「中小規模橋梁の維持管理ハンドブック」の概要
関西大学准教授  石川 敏之

16:50~17:00 閉会挨拶      
社会基盤維持管理研究会 幹事長 ㈱富士技建  石﨑 茂

(なお、プログラムは当日の都合により一部変更となる場合がありますのでご了承願います。)

■ 継続教育認定

(公社)土木学会(CPD):認定番号JSCE18-0831、3.8単位

(一社)全国土木施工管理技士会連合会(CPDS):4unit

■ 参加申込

① 申込先:(一財)災害科学研究所 TEL: 06-6202-5602 FAX:06-6202-5603

e-mail:saiken@csi.or.jp
申し込み用紙に記入の上、FAXまたはe-mailでお申込み下さい。

② 定 員:200名程度

③ 参加費:8,000円

平成30年度 災研「研究交流会」のご案内

災害科学研究所では、産官学民連携の礎となるべく、活動の多様化・活性化に取組んできており、本研究所の研究員および研究会委員などの関係者をはじめ、一般の研究者・技術者を対象に、「研究交流会」を開催してまいりました。

「研究交流会」では、平成29年度および平成30年度の活動状況について報告すると共に、話題提供を企画しております。奮ってご参加頂きますよう、お願い申し上げます。

なお、研究交流会終了後、懇親会を開催いたしますので、あわせてご参加いただきますよう、お願い申し上げます。研究交流会・懇親会へのご出欠につきましては10月9日(火)までに、別紙申込書にて、本研究所宛、ご連絡のほど、よろしくお願い申し上げます。

日時 : 平成30年10月17日(水)13:30~17:00
場所 : 大阪大学中之島センター 7F(講義室703) TEL:06-6444-2100
内容 :
1.13:40
平成29年度活動報告および平成30年度実施状況
2.話題提供
14:00-14:40 「巨大地震・津波を考える」 
(株)ハイドロ総合技術研究所 取締役 川崎浩司
14:40-15:20 「橋は揺れている」              
神戸大学名誉教授 川谷充郎
15:20-15:35  休憩
15:35-16:15 「人工知能(AI)の将来展望」          
関西大学教授 古田 均
16:15-16:55 「水によるコンクリートの劣化・補修」
大阪市立大学 准教授 角掛久雄
17:00      閉会

参加費:研究交流会;無料、懇親会(17:15~:別会場);4,000円
申込方法:
「災研 研究交流会」は添付申込書にてお申込みください。

■ 継続教育認定
(公社)土木学会(CPD):認定番号JSCE18-0951、3.0単位

木構造に関する講演会 -森が教える木造-

過去へのまなざしと、未来への思考という複眼思考が、問題が噴出する現代日本という超成熟
社会の住人に求められています。木造建築に携わる私たちは、日本の伝統建築に学び、森の視点
に立つ木構造の研究を進めるなか、これからの木造建築を展望する独自の扉を開きつつあります。
これは同時に、現在一般的とされている建築技術が内包する、様々な問題を炙り出すことでもあ
ります。技術の進歩が、自然や文明の破壊につながらないようにするには、自然に従い森にならう
明確な姿勢が求められていると私たちは確信しています。
また、平成22年に公布された、「公共建築物等における木材の促進に関する法律」は、木構造の
利活用の促進の追風となっています。本講演会では、「森が教える」という観点から、木構造に
ついて講演いたします。皆様奮ってのご参加をお願い申し上げます。

日時 : 平成30年6月26日(火) 13:00~17:00
場所 : 大阪大学中之島センター 7階 703講義室 TEL:06-6444-2100
内容 : 詳細・お申込みは、こちらを参照して下さい。

プログラム:
13:00-13:10 
開会の挨拶  
災害科学研究所 理事長    松井 保

13:10-13:55 
演題「山の現状と課題、災害に強い森づくり、地産地消の問題」
兵庫県みどり公社  岡田 茂

13:55-14:40 
演題「木の文化を継承する地方の取り組み/古民家、近代木造遺産再生の意義など」
本間設計事務所/鳥取市  本間 和夫

休憩
15:00-16:05 
演題「新技術の研究開発及び大規模木構造(工場・文化財など)の耐震診断・改修設計法について」
(株)森林経済工学研究所/元、大阪大学教授  今井 克彦

16:05-16:50 
演題「新技術の応用と可能性について」
藤田宜紀建築設計事務所/元、坂倉建築研究所主任  藤田 宜紀

17:00 閉会

参加費: 3,000円(消費税込み)
参加申込書に必要事項を記入してFAX 06-6202-5603までご送信ください。

お問合せ
(一財)災害科学研究所 〒541-0043大阪市中央区高麗橋4-5-13淀屋橋サテライトビル8F
TEL06-6202-5602 FAX06-6202-5603 ホームページ:http://csi.or.jp/
E-Mail:saiken@csi.or.jp

第15回ジオテク講演会

講演会のテーマは「地盤に係るトラブルおよび対策事例」です。埋立地、都市部、海外での地盤に係るトラブル対策や、地盤解析の課題への対応等、様々な事例についてお話し頂きます。奮ってご参加のほど、お願い申し上げます。

■■■ 第15回ジオテク講演会 ■■■

日時:平成30年5月9日(水)13:00~17:00
場所:大阪大学中之島センター 10階メモリアルホール
(京阪中之島駅から徒歩5分) http://goo.gl/7baOnZ

講演内容:
「埋立地で発生した地盤トラブルと対策」
(株)フォレストエンジニアリング 林 健二
「インドネシア国 新第三紀泥岩地帯おける掘削法面変状に対する調査・対策」
関西電力株式会社 土木建築エンジニアリングセンター  寺川  勝大
「根切り山留め工事における都市型地盤災害~いくつかの事例から学ぶこと~」
九州大学大学院 工学研究院  安福  規之
「地盤数値解析に係る課題の克服~社会基盤のデジタル・モックアップ化による街丸ごとシミュレーション~」    神戸大学 都市安全研究センター  飯塚   敦

参加費: 3,000円(消費税込み)
参加申込書に必要事項を記入してFAX 06-6202-5603までご送信ください。

お問合せ
(一財)災害科学研究所 〒541-0043大阪市中央区高麗橋4-5-13淀屋橋サテライトビル8F
TEL06-6202-5602 FAX06-6202-5603 ホームページ:http://csi.or.jp/
E-Mail:saiken@csi.or.jp

コミュニケーション能力養成セミナー

コミュニケーション能力養成セミナー

人前での説明、会議での説明、顧客や請負者との打合せ、上司への報告、部下や協力業者への指示、近隣住民への説明会、等々、人前で話したり対話する場面が日々あふれています。

 自分の言いたいことをうまく説明できれば、相手からの評価や印象がよくなり日々の仕事をスムーズに実施できたり、設計変更の相談なども話が通りやすくなる場合もあります。逆に、自分がよい考えを持っていてもその内容がうまく伝わらない場合には採用されません。それは、経済的に大きな損失となります。当セミナーでは、①自分という人間そのものをいかに活かすか②説明資料作成の留意点、話す順番などの理論、③人間関係の根本となる概念、についてレクチャーおよび実践を行い、対人関係能力を養成することを目標とします。

詳細はこちらをご覧ください。

セミナーの内容

時  間 内  容
10:00~12:00

1.アイスブレイク2.受講者による説明の実演

3.コミュニケーションの3要素

4.技術者における説得力を増す方法

5.世界最強の言語とは?

12:00~13:00 昼休
13:00~16:30

6.相手が“わかりやすい”と感じる説明の構成7.「間」の重要性

8.傾聴について

9.実はテクニックは不要である

10.WIN-WINの意識を持つ

11.セルフイメージの重要性

12.本日のまとめ

会場、日程

コード№ 会場 日 程 時間
101 東京 東京都内の会場 平成30年4月16日(月) 10:00~16:30(昼休12:00~13:00)
102 大阪 中之島センター404 平成30年4月24日(火) 10:00~16:30(昼休12:00~13:00)
103 大阪 中之島センター404 平成30年12月11日(火) 10:00~16:30(昼休12:00~13:00)

■受講料 :20,000円/人

※参加者少数の場合は開催中止となる場合(開催の2週間前までに決定します)がございます。開催中止の場合を除き、お申込み後のキャンセルはいたしかねます。欠席された場合はテキストを送付いたします。

お申込み方法

  • 参加申込書に必要事項を記入してFAX 06-6202-5603までご送信ください。
  • ②saiken@csi.or.jp 宛に、所属、住所、担当者氏名、e-mial、TEL、FAX、参加者氏名、所属役職、セミナー名、参加会場、日程を記載の上、お申込み下さい。
  • 上記のいずれかでお申込みいただいた後、受講料の振込み先、会場案内をご連絡差し上げます。

お問合せ

(一財)災害科学研究所 〒541-0043大阪市中央区高麗橋4-5-13淀屋橋サテライトビル8F

TEL06-6202-5602 FAX06-6202-5603 ホームページ:http://csi.or.jp/

E-Mail:saiken@csi.or.jp

プレゼンテーション能力向上セミナー

プレゼンテーション能力向上セミナー

ビジネスマンにとって、日々の朝礼や会議でのあいさつ、部下の結婚式や式典でのスピーチ、顧客への技術提案、学会発表のプレゼンテーション等、いわゆるパブリックスピーキング(多数の人の前で話すこと)の機会は少なくありません。あなたのパブリックスピーキングはその瞬間に聴衆(顧客、上司、同僚、部下、協力会社等)に影響を与えています。もし、その影響がプラスに働けば、組織力工場、職場の雰囲気の改善、営業力向上、あなたの評価につながります。しかし、ほとんどの人がパブリックスピーキングについて学んだことが少ないため、多くの場合は何の作戦もなくそれを行っているのが現実です。パブリックスピーキングの要素は大きく2つあります。①プレゼンター自身(見栄え、話し方など)と②話の中身(厚生、内容)です。当セミナーではその両方についてレクチャーと実践を行います。また、ビデオでよい例、悪い例を学び、また、参加者のパブリックスピーキングをビデオ撮りし、その場でアドバイスする形式を取り入れています。たった1日であなたのプレゼンの能力が飛躍的に向上することが期待できます。

詳細はこちらをご覧ください。

セミナーの内容

時  間 内  容
10:00~12:00

1.アイスブレイク

2.ビジュアル面のトレーニング

3.ボーカル面のトレーニング

4.良い例と悪い例のビデオ分析研究

5.メンタルコントロール法

12:00~13:00 昼休
13:00~16:30

6.プレゼン実演(ビデオ撮影)および講評

7.プレゼンの構成、ストーリーについて

8.聴衆(顧客)から信用を得るために必須の内容

9.コンテンツ作成のための発想法

10.原稿作り

11.プレゼン実演および講評

12.本日のまとめ

会場、日程

コード№ 会場(予定) 日 程 時間
111 東京 東京都内の会場 平成30年7月25日(水):中止 10:00~16:30(昼休12:00~13:00)
112 大阪 中之島センター404 平成30年7月24日(火) 10:00~16:30(昼休12:00~13:00)

■受講料 :30,000円/人

※参加者少数の場合は開催中止となる場合(開催の2週間前までに決定します)がございます。開催中止の場合を除き、お申込み後のキャンセルはいたしかねます。欠席された場合はテキストを送付いたします。

お申込み方法

  • 参加申込に必要事項を記入してFAX 06-6202-5603までご送信ください。
  • ②saiken@csi.or.jp 宛に、所属、住所、担当者氏名、e-mial、TEL、FAX、参加者氏名、所属役職、セミナー名、参加会場、日程を記載の上、お申込み下さい。
  • 上記のいずれかでお申込みいただいた後、受講料の振込み先、会場案内をご連絡差し上げます。

お問合せ

(一財)災害科学研究所 〒541-0043大阪市中央区高麗橋4-5-13淀屋橋サテライトビル8F

TEL06-6202-5602 FAX06-6202-5603 ホームページ:http://csi.or.jp/

E-Mail:saiken@csi.or.jp

チームリーダーシップ養成セミナー

チームリーダーシップ養成セミナー

あなたは日々の業務やプロジェクトを進める際、部下や同僚の協力を得なければならないケースを多く経験している事と思います。日頃から周囲の人達と信頼関係が構築されていれば、内容の如何にかかわらず、スムーズにコミュニケーションを取ることができ、問題点を共通認識したり、早期の解決が可能となります。しかし、職場ではコミュニケーション不足が原因で事態が悪化してから問題が発覚するというケースも少なくありません。等セミナーではリーダーとなる人に是非身につけていただきたい、対人関係の基本となる概念および心構え、コミュニケーションスキルなどをレクチャーします。実践演習も取り入れながら、明日からすぐ職場で使えるスキルが身に付きます。

詳細はこちらをご覧ください。

セミナーの内容

時  間 内  容
10:00~12:00

1.アイスブレイク

2.リーダーであるあなたの信頼残高

3.リーダーに必要な資質

4.コミュニケーションの真髄「理解する」とは?

12:00~13:00 昼休
13:00~16:30

5.真のWIN-WINとは?

6.アサーティブなコミュニケーションとは?

7.「承認する」とは?

8.傾聴について

9.本日のまとめ

会場、日程

コード№ 会場(予定) 日 程 時間
121 大阪 中之島センター404 平成30年9月26日(水) 10:00~16:30(昼休12:00~13:00)

■受講料 :30,000円/人

※参加者少数の場合は開催中止となる場合(開催の2週間前までに決定します)がございます。開催中止の場合を除き、お申込み後のキャンセルはいたしかねます。欠席された場合はテキストを送付いたします。

お申込み方法

参加申込書に必要事項を記入してFAX 06-6202-5603までご送信ください。

  • ②saiken@csi.or.jp 宛に、所属、住所、担当者氏名、e-mial、TEL、FAX、参加者氏名、所属役職、セミナー名、参加会場、日程を記載の上、お申込み下さい。
  • 上記のいずれかでお申込みいただいた後、受講料の振込み先、会場案内をご連絡差し上げます。
  • お問合せ

    (一財)災害科学研究所 〒541-0043大阪市中央区高麗橋4-5-13淀屋橋サテライトビル8F

    TEL06-6202-5602 FAX06-6202-5603 ホームページ:http://csi.or.jp/

    E-Mail:saiken@csi.or.jp

    平成30年度 技術士第二次試験個別指導講座

    当セミナー、講座は平成30年度の技術士第二次試験(建設部門)を受験する方を対象としています。

    7月の筆記試験までは、まだまだ時間があるように思いがちですが、年度末は繁忙期でもありますので、「本格的な対策を開始するのは4月から」という受験生が多くなっています。

    そうなると、学習期間はわずか4カ月弱ということになりますが、この短期間で合格するのは非常に困難です。

    効率的な学習方法を知っておくことが必要不可欠です。何のどこをどのように学習しておくか、が非常に重要となります。

    少しでも早いこの機会に試験の全容を把握され、受験勉強をスムーズに行えるよう、当セミナー、講座をご活用ください。講座内容の詳細はこちらをご覧ください。

    1.完全コース[041](一番のおすすめ!)

    2.選択科目コース、3.必須科目コース、4.経歴票作成コースの全てを含むコースです。経歴票作成段階から選択科目、必須科目まで筆記試験のすべてを指導します。

    また、各種ご相談をメールやお電話(or スカイプ)でしていただけます。

    口頭試験突破を考慮した場合、経歴書作成から指導を受け、必須科目、選択科目ともに、適切な情報と指導で効率よく学ぶことを勧めします。

    (受講料)180,000 円 分割払い可(5回まで)

    2.選択科目コース[042]

    (指導内容)

    ・選択科目の教材配布(模擬問題、参考文献、解答例など)

    ・高得点を獲得できる答案の書き方指導

    ・模擬問題に対する答案の添削指導

    (メール、電話・スカイプ等の使用による)

    ※指導期間は、平成30年7 月下旬(試験日)までです。

    指導する論文は専門知識問題4問、応用能力問題2問、課題解決能力問題2問です。

    20 問以上の模擬問題から選んでいただけます。

    電話による指導の際は受講生様からおかけいただきます。各論文は合格ラインに達するまで繰返し添削します。

    (受講料)140,000 円

    ◆特 徴◆

    ☑ 専門知識の習得を重視した指導内容です。

    ☑「もっと具体的に書きなさい」などの抽象的な指摘ではなく、「こういう内容を書きなさい」という、具体的指摘で知識が身につくように指導していきます。

    ☑ 答案作成にあたりどの示方書、指針を参考文献とすべきなのかを示しますので、何を書くべきかが明確になります。

    ◆建設部門対応科目◆

    各科目とも最近の情勢を加味した20 問程度の模擬問題をご用意!

    土質基礎、鋼構造、コンクリート、河川・砂防、道路、鉄道、施工計画・施工設備及び積算

    3.必須科目コース[043]

    (指導内容)

    ・ 教材配布(20 分野の択一模擬問題、出題が予想される情報源)

    ・ 頻出分野の解説・問題作成パターン解説音声(約5 時間)

    ・ 模擬問題(約200 問)に対する答案の採点、解答解説書の配布

    ※指導期間は、平成30年7 月下旬(試験日)までです。

    問題に解答して送付 ⇒ 採点結果、解答解説の受取り ⇒ 次章の問題に解答

    問題は20 回分! 約200 問に取組みます!

    提出、採点の繰返しで学習ペースを維持!

    (受講料)70,000 円

    ◆特 徴◆

    ☑ 重要キーワード、覚えるべき数値等を効率よく学べます。

    ☑ 社会情勢を踏まえた出題予想とその根拠を示します。

    ☑ 問題を解答するために必要な文献を示します。

    ☑ 膨大な資料である国土交通白書の、重要な箇所をピンポイントで提示します。

    さらに重要な情報源についても教えます。

    4.経歴票作成コース[044]

    口頭試験を想定して業務経歴票の作成を指導します。

    特に720 字詳述を熟考せず作成してしまうと、口頭試験で論破され、合格することが難しくなります。是非、当コースで確実な経歴書を作成することを推奨します。

    (指導内容)

    ・ 5つの経歴欄の業務内容の表現方法

    ・ 代表する1テーマの説明文書(720 字)作成指導(添削回数無制限)

    ※指導期間は、平成30年度の出願までです。

    ※ 作成した経歴票、論文、答案や添削結果はメールでやりとりします。

    ※ 指導の際のお電話、スカイプ等は受講生様からおかけいただきます。

    ※ 各コースともに、随時受付けており、手続き完了しだい受講開始となります。

    (受講料)30,000 円

    お申込み方法

    ① お申込み用紙(こちらよりダウンロードしていただけます)に必要事項を記入し、06-6202-5603までご送信ください。

    ②saiken@csi.or.jp 宛に、氏名、住所、TEL、E-mail、勤務先、希望コース、選択科目を記載の上、お申込み下さい。

    上記①②のいずれかの方法でお申込みいただきましたら、その後、受講料の振込み先等をこちらからご連絡差し上げます。<ご注意> お申込み後のキャンセルはいたしかねます。

    お問合せ (一財)災害科学研究所

    〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル8F

    TEL06-6202-5602  FAX06-6202-5603

    ホームページ:http://csi.or.jp/ E-Mail:saiken@csi.or.jp

    平成30年度 技術士第二次試験受験対策セミナー

    当セミナーでは技術士試験の概要、口頭試験で有利となる業務経歴票の作成方法、選択科目(専門論文)、必須科目(択一問題)の学習方法、出題の情報源、A判定を獲得する答案の書き方、解答方法などを解説します。選択科目においては、最近の過去問をもとに、出題内容の分析、出題者の意図、どのような文献をもとに出題しているのか、学習時のキーワード抽出の方法を実例で解説します。学習を開始するにあたり、何から始めればよいのかがわかるよう、実践的な学習方法をお話します。セミナーでは指導実績、受講生の試験結果から検証された内容も加味し、市販の参考書では決して学べない内容をレクチャーいたします。

    ※4/22(日)技術士第二次試験受験対策セミナー開催場所について
    大阪大学中之島センター 404講義室で行います。
    住所:大阪市北区中之島4-3-53

    詳細はこちらをご覧ください。

    セミナーの内容(13:00~16:30)

    1.試験概要
    2.この試験で求められる能力
    3.業務経歴票の書き方
      口頭試験を見据えた業務欄の表現方法
      720字詳述の作成のの留意点
    4.選択科目対策
      答案に求められる内容、採点方法
      高得点となる答案解説、キーワード抽出法、論文構成のトレーニング、勉強すべき情報源
    5.必須科目対策
      択一問題対策、過去の出題傾向、重要キーワード
    6.国土交通白書の使用方法
      どこを、何を見ておけばよいのか
    7.試験までのスケジュール
    8.
    目標達成のための手法
    9.モチベーション維持法
    10.質疑応答

    お申込み方法

    ① お申込み用紙(こちらよりダウンロードしていただけます)に必要事項を記入し、06-6202-5603までご送信ください。

    ②saiken@csi.or.jp 宛に、氏名、住所、TEL、E-mail、勤務先、希望コース、選択科目を記載の上、お申込み下さい。

    上記①②のいずれかの方法でお申込みいただきましたら、その後、受講料の振込み先等をこちらからご連絡差し上げます。<ご注意> お申込み後のキャンセルはいたしかねます。

    お問合せ (一財)災害科学研究所

    〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル8F

    TEL06-6202-5602  FAX06-6202-5603

    ホームページ:http://csi.or.jp/ E-Mail:saiken@csi.or.jp

    平成30年度 技術士第二次試験(建設部門)必須科目対策セミナー

    技術士第二次試験(建設部門)必須科目試験の受験対策を行います。出題される分野と出題の情報源となる資料を紹介し、各資料の解説を行います。また、国土交通省における重要ポイントや問題作者の作問パターンから正答を導く方法も紹介します。わずか1日で合格点を獲得する知識とノウハウが学べます。

    こちらをご覧ください。

    セミナーの内容

    1.出題予想分野、過去の択一式問題の分析
    2.出題者の問題作成のパターン合格
    これを知れば正解が見えてくる
    3.国土交通省白書の学習ポイント
    4.社会資本整備に関する内容
    5.品質確保に関する内容
    6.バリアフリーに関する内容
    7.防災に関する内容
    8.環境に関する内容

    9.情報技術に関する内容
    10.建設産業に関する内容
    11.交通ネットワーク産業に関する内容
    12.質疑応答

    会場、日程

    ■大阪会場[021]:平成30年6 月10日(日)13:00~17:00 大阪大学中之島センター 602講義室 大阪市北区中之島4-3-53 

    ■東京会場[022]:中止

    ■受講料 :40,000 円/人
    ※テキストは当日配布いたします。
    ※参加者多数の場合、模擬口頭試験を別日に設ける場合がありますので予めご了承ください。
    ※参加者少数の場合は開催中止となる場合(開催の2 週間前までに決定します)がございます。開催中止の場合を除き、お申込み後のキャンセルはいたしかねます。
    欠席された場合は、後日テキストを送付し、電話による模擬口頭試験を実施します。

    お申込み方法

    お申込み用紙(こちらよりダウンロードしていただけます)に必要事項を記入し、06-6202-5603までご送信ください。

    ②saiken@csi.or.jp 宛に、氏名、住所、TEL、E-mail、勤務先、希望コース、選択科目を記載の上、お申込み下さい。

    上記①②のいずれかの方法でお申込みいただきましたら、その後、受講料の振込み先等をこちらからご連絡差し上げます。<ご注意> お申込み後のキャンセルはいたしかねます。

    お問合せ (一財)災害科学研究所

    〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル8F

    TEL06-6202-5602  FAX06-6202-5603

    ホームページ:http://csi.or.jp/

    E-Mail:saiken@csi.or.jp