オンライン開催「空中電磁探査の基礎と地盤の可視化―原理・手法と実務への展開―」講演会

(一財)災害科学研究所 空中物理探査データの活用研究会は、2011(平成23)年台風12号により紀伊半島の広域で発生した大規模斜面崩壊(深層・表層)を契機として設立されました。崩壊要因の把握を目的に広域で実施された空中電磁探査データの有効活用を目指し、「空中物理探査データの活用研究会」が創設されたものです。これまで本研究会では、空中電磁探査によって得られる比抵抗構造から把握される斜面内部構造について、地形・地質・地下水情報との対比分析を行い、深層崩壊の発生要因との関係を検討してまいりました。あわせて、空中電磁探査の最適な探査手法や表現手法、さらには深層崩壊発生のおそれのある斜面の抽出手法についても研究を進めてきました。また、対象は深層崩壊・表層崩壊にとどまらず、火山体崩壊への適用、インフラ構造物建設への適用、土構造物の変状把握、土石流発生危険渓流への適用など、幅広い分野で研究を重ねております。このたび、そうした研究成果の一部を『空中電磁探査による地盤の可視化―原理・手法と実務への展開―』として取りまとめ、出版いたしました。本書には多くの適用事例を掲載しており、土木・地盤技術者をはじめ、砂防、物理探査、応用地質などに携わる技術者の皆様にとって、地盤調査、設計検討、現場判断の確かな拠り所になるものと考えております。ひいては、我が国における地盤探査・調査技術の発展に少しでも寄与できれば幸いです。本講演会は、地盤探査技術者や設計技術者の皆様にとって有意義な機会になるものと存じます。ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

❏日      時: 2026年12月4日(金)13:00~17:00
❏会      場: ZOOMウェビナー
❏定      員: 500名
❏プログラム:  こちらをご確認ください。  
13:00~13:10 開会挨拶              
空中物理探査データの活用委員会  委員長  松井 保

13:10~14:15 「空中電磁探査の原理と手法」
●空中電磁探査の概要     
応用地質(株) 山内 政也
●計画・測定時の留意点   
大日本ダイヤコンサルタント(株) 奥村 稔
●解析結果を活用する際の留意点 
(有)ネオサイエンス 城森 明

質疑応答

14:15~15:20 「砂防分野への適用事例」
●深層崩壊への適用事例    
セントラルグラウト(株) 束原 純
●表層崩壊・地すべり等への適用事例  
国土交通省近畿地方整備局 紀伊山系砂防事務所 竹下 航
●火山への適用事例       
応用地質(株) 瀬戸 秀治

質疑応答

15:20~15:30 休憩
15:30~16:55 「インフラ分野への適用事例と今後の展望」
●斜面とトンネルへの適用事例     
災害科学研究所 研究員 上出 定幸
●探査の手順と留意点      
国土交通省国土技術政策総合研究所 高原 晃宙
●空中電磁探査の今後の利活用  
大日本ダイヤコンサルタント(株) 金山 健太郎

総合討論

16:55~17:00 閉会挨拶          
大阪公立大学 名誉教授 三田村 宗樹
※ 講演時間、講師等は状況により変更となる場合があります。

■ 資料送付・受講案内
講師レジュメおよびZoomウェビナーのURLは、開催3日前頃を目途に、入金確認ができた方へメールでお送りします。また、出版物については、開催2週間前を目途に、Googleフォームにご入力いただいた住所へ郵送いたします。
■ 参加費:9,900 円
講演資料(PDF)、出版物『空中電磁探査による地盤の可視化―原理・手法と実務への展開―』(A4版、約260ページ)を含みます。

■ 参加申込み:下記URLよりお申し込みください。申込締切日:2026年11月13日(金)
https://forms.gle/yar83LjWYtDNz7mw8
※個人情報は、当法人が実施・共催を行う事業・会合等の情報提供以外には使用いたしません。
■ 問合先:(一財)災害科学研究所
E-mail:saiken@csi.or.jp   TEL:06-6202-5602

■ 補 足
・ 開催中止の場合を除き、お振込み後の返金はいたしかねますので予めご了承ください。
・ 出席者の変更は可能です。
・ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。
■土木学会認定 CPD プログラムの受講証明書についての留意事項
・ 参加申込み受付と同じ氏名で講演会当日に受講されたことを確認します。
・ 受講して得られた所見(学びや気付き)を 100 文字以上で主催者「災害科学研究所」へ
ご提出いただく必要があります。所見の書式は自由です。
・ 土木学会以外の団体に受講証明書を提出する場合の方法等は提出団体先に事前にご確認
ください。他団体が運営する CPD 制度に関する内容については回答いたし兼ねます。

ハイブリッド開催 2026年度災研「研究交流会」

災害科学研究所では、産官学民連携の礎となるべく、活動の多様化・活性化に取組んできており、本研究所の役員・研究員および研究会委員などの関係者をはじめ、一般の研究者・技術者を対象に、「研究交流会」を開催してまいりました。「研究交流会」では、当研究所の2025年度および2026年度活動状況について報告するとともに、優秀研究賞の表彰および研究成果発表を行います。奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。なお、「研究交流会」終了後、同じ会場内にて懇親会を開催いたしますので、あわせてご参加頂きますようお願い申し上げます。研究交流会・懇親会へのご出欠につきましては、10月2日(金)までに申込URLより、お願い致します。

■日 時 : 2026年10月16日(金)13:00~17:00
■場 所 : 大阪大学中之島センター 7F(セミナー室7C・7D) TEL:06-6444-2100
(※聴講は Zoom ウェビナー併用)
■定 員:①会場参加80名 ②Web聴講500名
■参加費:
「研究交流会」無料(講演資料含む)
「懇親会」6,000円(事前振込となります。定員80名、先着順)
■プログラム:【内容はこちらをご確認ください。】
13:00~ 開会挨拶・2025年度活動報告および2026年度実施状況 理事長 青木伸一
13:10~ 人材育成セミナー案内                研究員 東 和博
13:20~ 優秀研究賞の選考過程  実行委員会委員長   道奥康治
13:30~ 優秀研究賞の表彰       
13:45~ 優秀研究賞の研究成果発表(研究交流会プログラム)                  
16:45~ 閉会挨拶 実行委員会委員 安田扶律

■申込方法:下記よりお申込ください。(申込期限:10月 2日(金))
https://forms.gle/hhU9jeW94q9CxnNR7

※個人情報は、当法人が実施・共催を行う事業・会合等の情報提供以外に使用しません。  
※継続教育認定(公社)土木学会 3.2単位

補 足 :
・申込時に会場かWebをお選びください
・出席者の変更は可能です。
・動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。
・複数のデバイスでの参加はご遠慮願います。

土木学会認定 CPD プログラムの受講証明についての留意事項
【会場参加者】当日講演会終了後に受講証明書をお渡しいたします。
【WEB参加者】
・参加申込み受付と同じ氏名で講演会当日に受講されたことを確認します。
・受講して得られた所見(学びや気付き、100 文字以上)を、主催者「災害科学研究所」
 へご提出いただく必要があります。所見の書式は自由です。
・他団体が運営する CPD 制度に関する内容については回答いたしかねます。

オンライン開催「インフラ分野におけるDX -AIエージェントが変える現場の未来-」講演会

(一財)災害科学研究所では、「AIの土木分野への応用」講習会(2018年11月 於大阪)、「AIのインフラ分野への応用」講習会(2019年9月 於東京・大阪)を開催し、インフラ分野におけるAIの基礎と具体例を学んで頂きました。さらに、「インフラ分野におけるDX」シリーズ講演会(2021年以降 オンライン・ライブ配信)を継続開催し、インフラ分野におけるDX推進の進捗状況や具体的な活用事例・課題を共有してきました。2025年は「AIエージェント元年」と位置づけられ、建設・インフラ業界でもAIが単なる文書生成の補助ツールを超え、自律的に業務を実行する段階に移行しつつあります。生成AIで施工計画書作成時間を削減し、AIエージェントを全社に展開し施工管理の自律化にも取り組んでいます。また国土交通省は2026年度より直轄業務の特記仕様書に生成AI活用を明記するなど、行政の政策的後押しも加速しています。今回の講演会では、「AIエージェントが変える現場の未来」をテーマに掲げ、発注者・測量・調査・設計・施工の各分野においてAIエージェントの活用を最前線で推進する講師を迎え、具体的な実例をもとに講演頂きます。本講演会を通じて、AIエージェント活用の現状を把握して頂くと共に、DXを更に促進し速やかに実務に適用して頂ければ幸いと考えております。奮って参加頂きますよう、お願い申し上げます。

❏日      時: ①ライブ配信:2026年11月17日(火)  13:00~17:10
      ②録画配信:2026年11月24日(火)から2週間、視聴制限なし
       (②はCPD付与できません)
※①②ともに学生は、先着順100名まで参加無料
      (②はCPD付与できません)

❏会      場: ZOOMウェビナー
❏定      員: 500名
❏プログラム:こちらをご確認ください     
司会            災害科学研究所 理事   林 健二

13:00-13:10  はじめに                                      災害科学研究所 理事長  青木伸一
13:10-13:50 「鉄道土木インフラメンテナンス分野におけるDXの取組み」 
          株式会社JR西日本レールテック 代表取締役社長  田淵 剛
13:55-14:35 「LiDARデータを用いたAIによる崩壊跡地判読技術と変位計測技術」
                国際航業株式会社 事業統括本部 モニタリング部 
                        西日本技術グループ 室井翔太
14:40-15:20 「地質調査コンサルタントにおけるAIエージェント活用構想
        ~地盤情報データプラットフォームと業務自律化への取り組み~
             応用地質株式会社 DX推進本部ITソリューション企画部 
                            上級専門職 山下善弘
15:25-15:35 休憩
15:35-16:15 「ルールベース自動化とAI協調による土木設計DX」
     清水建設株式会社 土木技術本部イノベーション推進部 主査 松下文哉
16:20-17:00 「AIで土質特性に迫る~地盤工学分野におけるAIの活用に向けて~」
                立命館大学 理工学部 環境都市工学科 小林 泰三
17:05-17:15  おわりに                                     災害科学研究所 研究員 坂上 敏彦

※ 講演時間、講師等は状況により変更となる場合があります。
 (講演時間40分、質疑5分を予定)

■ テキスト:開催3日前頃に、入金確認できた方にダウンロードURLをメール配信します。
■ 参加費:4,400 円 
①ライブ配信:ライブで講演会を視聴し質疑応答に参加できます。
②録画配信:ライブ配信5日後から2週間の録画配信を行います。配信期間中に何度で
      も視聴できます。ただし、CPDは付与できませんので、ご注意ください。 ①②ともに学生は、先着順100名まで参加費無料。

参加申込み:下記URLよりお申し込みください。
申込締切日:2026年11月4日(水)
https://forms.gle/qhZydM9a9PV5GTAw6

学生用参加申込み:下記URLよりお申し込みください。
申込締切日:2026年11月4日(水)
https://forms.gle/1jQTXcvirm6KXEuF9

※個人情報は、当法人が実施・共催を行う事業・会合等の情報提供以外には使用いたしません。
■ 問合先:(一財)災害科学研究所
E-mail:saiken@csi.or.jp   TEL:06-6202-5602

■ 補 足
・ 開催中止の場合を除き、お振込み後の返金はいたしかねますので予めご了承ください。
・ 出席者の変更は可能です。
・ 動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。

■土木学会認定 CPD プログラムの受講証明書についての留意事項
・ 参加申込み受付と同じ氏名で講演会当日に受講されたことを確認します。
・ 受講して得られた所見(学びや気付き)を 100 文字以上で主催者「災害科学研究所」へ 
  ご提出いただく必要があります。所見の書式は自由です。
・ 土木学会以外の団体に受講証明書を提出する場合の方法等は提出団体先に事前にご確認 ください。他団体が運営する CPD 制度に関する内容については回答いたし兼ねます。

<終了>第22回 ジオテク講演会 (AI活用・品質向上・シールドトンネル)

講演会のテーマは「AI活用、品質向上、シールドトンネル」です。
講演会前半は、AIによる地盤N値の推定とAIを活用した土木設計の品質向上について講演をいただきます。講演会後半は、AIを用いたシールド自動運転と、シールド工法事例からトラブル防止と生産性向上について講演をいただきます。奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

日 時 : 2026年8月31日(月)13:00~17:00
場 所 : オンライン開催 Zoomウェビナー
参加費:3,300円(入金〆切:8月24日(月))
内 容 :詳細はこちら

※参加者の皆様へ 
CPD申請GoogleフォームURLは、締め切りました。(2026/9/8)CPD申請のお問合わせは、06-6202-5602事務局までご連絡いただければ幸いです。
https://forms.gle/SLmjqbe188WE7t148

※参加者の皆様へ 
8/28(金)事務局より「資料ダウンロードURL」「Zoomウェビナー登録用URL]をメール配信しております。未着の場合、06-6202-5602事務局までご連絡ください。

13:00~13:10 
開会挨拶 ジオテク研究会委員長  松井 保
13:10~14:00 
講演「技術者ならどう考える?」から生まれたN値推定AI -思考模倣型アルゴリズムの提案-
大阪産業大学 建築・環境デザイン学部 教授 小田 和広
14:00~14:50 
講演「AIを活用したエラー事例学習による土木設計分野の品質向上」
三井共同建設コンサルタント株式会社 MCC研究所 技師長 原田 紹臣
14:50~15:10 休憩
15:10~16:00 
講演「シールド工法におけるAIを用いたシールド自動運転」
株式会社大林組 本社 土木本部 生産技術本部 シールド技術部 部長代理 上田  潤
16:00~16:50 
講演「トラブル防止と生産性向上のキーは意識改革 -シールド工法の事例から-」
スペースK CEO   金井  誠
17:00~ 閉会

■ 申込方法:
下記URLよりお申込みください。(申込期限8月20日(木)) 受付を終了しました。
https://forms.gle/MAoFEPj3k4wynjSV9

■ テキスト:開催3日前に、入金確認できた方にダウンロードURLをメール配信します。

※個人情報は、当法人が実施・共催を行う事業・会合等の情報提供以外に使用しません。                                      ※継続教育認定(公社)土木学会 3.4単位
動画のスクリーンショット・録音・録画・二次利用等は禁止いたします。

※土木学会認定 CPD プログラムの受講証明書についての留意事項
・参加申込み受付と同じ氏名で講演会当日に受講されたことを確認します。
・受講して得られた所見(学びや気付き)を100文字以上で主催者「災害科学研究所」へご
 提出いただく必要があります。所見の書式は自由です。
・土木学会以外の団体に受講証明書を提出する場合の方法等は提出団体先に事前にご確認
 ください。他団体が運営する CPD 制度に関する内容については回答いたし兼ねます。

お問合せ
(一財)災害科学研究所 大阪市中央区高麗橋4-5-13淀屋橋サテライトビル8F
TEL:06-6202-5602 FAX:06-6202-5603  E-Mail:saiken@csi.or.jp

<終了>「道路橋メンテナンスの最新技術」に関する講習会

(一財)災害科学研究所 社会基盤維持管理研究会は、橋梁分野の持続的発展を支える技術者のスキル向上と若手人材の育成を目指す支援プログラムの一環として、これまで2年に1回の講習会を開催しています。
近年、高速道路における橋梁床版をはじめとする更新工事が行われ、現場の効率化や安全性向上に関する技術開発が活発に進められています。また、AIや機械学習による、効率的・効果的な既設橋梁の点検・診断技術の確立に大きな期待が寄せられています。さらには、既設橋梁の補修・補強設計における性能評価や余寿命評価技術などの構築が望まれる状況にあります。
本講習会では、国土交通省、高速道路会社、地方自治体が管理する橋梁の現状を広く理解し、実務に携わる橋梁技術者の日常業務に役立ててもらうことを目的に、「道路橋メンテナンスの最新技術」に関する講習会を開催いたします。
ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

※参加者の皆様へ 
7/9(木)事務局より「資料ダウンロードURL」をメール配信しております。未着の場合、06-6202-5602事務局までご連絡ください。

■日 時:2026年 7月 14日(火)13:00~16:30(開場 12:30)
■会 場:建設交流館 8階 グリーンホール
    大阪市西区立売堀2丁目1-2   06-6543-2551
    大阪メトロ 本町駅よ23号出口より徒歩約5分
■定 員:250名
■参加費:5,500円(消費税込) 参加費に書籍代金を含む
■プログラム 【内容はこちらをご確認ください。】

司会 社会基盤維持管理研究会 幹事 (株)奥村組 藤井伸介

13:00 – 13:05 開会挨拶
 社会基盤維持管理研究会 会長 近畿大学教授 東山浩士  

13:05~13:55
特別講演 「橋梁の補修・補強技術について」
国土交通省 近畿地方整備局 道路部 道路保全企画官 谷 成二

13:55~14:45
特別講演 「NEXCO西日本における最新の鋼橋維持管理技術」       
西日本高速道路株式会社 関西支社 阪神改築事務所 摂津門真工事区 
工事長 浅野 貴弘

14:45~15:00 休 憩

司会 社会基盤維持管理研究会 副幹事長 ピーエス・コンストラクション(株) 桐川 潔 

15:00~15:45 
講演「道路橋メンテナンスにおけるAI活用の現在地と最前線」
大阪大学大学院学研究科 地球総合工学専攻 社会基盤工学部門 助教 蒋 鋒

15:45~16:30
講演「道路橋メンテナンスに貢献する最新の非破壊検査・点検技術」
社会基盤維持管理研究会 幹事 株式会社CORE技術研究所 社長 真鍋 英規

16:30~16:35 
閉会挨拶     
社会基盤維持管理研究会 副会長 神戸市立工業高等専門学校 教授 水越 睦視 

※講演時間、講師等は状況により変更となる場合があります。

■ 資 料:
開催3日前頃に入金確認ができた方へダウンロードURLをメール配信いたします。

■申込方法:下記よりお申し込みください。
https://forms.gle/yVRTUuCmrbDBkSLW7
 ●申込期限6月22日(月)
 ●入金期限6月29日(月)

※お申込後のキャンセルはいたしかねます。参加者の変更は可能です。
※個人情報は、当法人が実施・共催を行う事業・会合等の情報提供以外に使用しません。
※講演の録音・録画・二次利用等は禁止いたします。

■土木学会認定 CPD プログラムの受講証明についての留意事項
継続教育認定(公社)土木学会 3.2単位
・当日講演会終了後に受付で受講証明書をお渡しいたします。
・他団体が運営する CPD 制度に関する内容については回答いたしかねます。

■ 問合先:(一財)災害科学研究所
      E-mail:saiken@csi.or.jp TEL:06-6202-5602








【講師派遣】チームリーダーシップ養成研修

あなたは日々の業務やプロジェクトを進める際、部下や同僚の協力を得なければならないケースを多く経験している事と思います。日頃から周囲の人達と信頼関係が構築されていれば、内容の如何にかかわらず、スムーズにコミュニケーションを取ることができ、問題点を共通認識したり、早期の解決が可能となります。しかし、職場ではコミュニケーション不足が原因で事態が悪化してから問題が発覚するというケースも少なくありません。当セミナーではリーダーとなる人に是非身につけていただきたい、対人関係の基本となる概念および心構え、コミュニケーションスキルなどをレクチャーします。実践演習も取り入れながら、明日からすぐ職場で使えるスキルが身に付きます。

詳細はこちらをご覧ください。

【セミナーの内容】

時  間内  容
10:00~12:001.アイスブレイク
2.リーダーであるあなたの信頼残高
3.リーダーに必要な資質
4.コミュニケーションの真髄「理解する」とは?
12:00~13:00昼休
13:00~16:305.真のWIN-WINとは?
6.アサーティブなコミュニケーションとは?
7.「承認する」とは?
8.傾聴について
9.本日のまとめ(リーダーとしての行動指針作成)

【会場】会議室などをご用意ください。
【日程】ご希望をお聞きして、講師と調整のうえ決定いたします。
【費用】受講人数に応じてお見積りいたします。

【お問合せフォーム】以下のURLよりお申込み下さい。
https://forms.gle/xf5LRcL7ZBni8Y6t9

【お問合せ 】
(一財)災害科学研究所
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル8F
TEL06-6202-5602  E-Mail:saiken@csi.or.jp

【講師派遣】プレゼンテーション能力向上研修

ビジネスマンにとって、日々の朝礼や会議でのあいさつ、部下の結婚式や式典でのスピーチ、顧客への技術提案、学会発表のプレゼンテーション等、いわゆるパブリックスピーキング(多数の人の前で話すこと)の機会は少なくありません。あなたのパブリックスピーキングはその瞬間に聴衆(顧客、上司、同僚、部下、協力会社等)に影響を与えています。もし、その影響がプラスに働けば、組織力向上、職場の雰囲気の改善、営業力向上、あなたの評価の向上につながります。しかし、ほとんどの人がパブリックスピーキングについて学んだことがないため、多くの場合は何の作戦もなくそれを行っているのが現実です。パブリックスピーキングの要素は大きく2つあります。①プレゼンター自身(見栄え、話し方など)と②話しの中身(構成、内容)です。当セミナーではその両方についてレクチャーと実践を行います。また、プレゼンターの事例を動画で視聴し、客観的に良い点、悪い点を学んでいただきます。たった1日であなたのプレゼン能力が飛躍的に向上することが期待できます。

詳細はこちらをご覧ください。

【セミナーの内容】

時  間内  容
10:00~12:001.アイスブレイク
2.ビジュアル面のトレーニング
3.ボーカル面のトレーニング
4.良い例と悪い例のビデオ分析研究
5.メンタルコントロール法
12:00~13:00昼休
13:00~16:306.プレゼン実演(ビデオ撮影)および講評
7.プレゼンの構成、ストーリーについて
8.聴衆(顧客)から信用を得るために必須の内容
9.コンテンツ作成のための発想法
10.原稿作り
11.プレゼン実演および講評
12.本日のまとめ

【会場】会議室などをご用意ください。
【日程】ご希望をお聞きして、講師と調整のうえ決定いたします。
【費用】受講人数に応じてお見積りいたします。

【お問合せフォーム】以下のURLよりお申込み下さい。
 https://forms.gle/xf5LRcL7ZBni8Y6t9

【お問合せ 】
(一財)災害科学研究所
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル8F
TEL06-6202-5602  E-Mail:saiken@csi.or.jp

【講師派遣】コミュニケーション能力養成研修

人前での説明、会議での説明、顧客や請負者との打合せ、上司への報告、部下や協力業者への指示、近隣住民への説明会、等々、人前で話したり対話する場面が日々あふれています。自分の言いたいことをうまく説明できれば、相手からの評価や印象がよくなり日々の仕事をスムーズに実施できたり、設計変更の相談なども話が通りやすくなる場合もあります。逆に、自分がよい考えを持っていてもその内容がうまく伝わらない場合には採用されません。それは、経済的に大きな損失となります。当セミナーでは、①自分という人間そのものをいかに活かすか②説明資料作成の留意点、話す順番などの理論、③人間関係の根本となる概念、についてレクチャーおよび実践を行い、対人関係能力を養成することを目標とします。
詳細はこちらをご覧ください。

【セミナーの内容】
◆10:00~16:30

時  間内  容
10:00~12:001.アイスブレイク
2.受講者による業務説明の実演
3.コミュニケーションの3要素
4.技術者における説得力を増す方法
5.世界最強の言語とは?
12:00~13:00昼休
13:00~16:306.相手が”わかりやすい”と感じる説明の構成
7.「間」の重要性
8.傾聴について
9.実はテクにニックは不要である
10.WIN-WINの意識を持つ
11.セルフイメージの重要性
12.本日のまとめ

■会 場:会議室などをご用意ください。

■日 程:ご希望をお聞きして、講師と調整のうえ決定いたします。

■費 用:受講人数に応じてお見積りいたします。

【お問合せフォーム】以下のURLよりお申込み下さい。
 https://forms.gle/xf5LRcL7ZBni8Y6t9


【お問合せ 】
(一財)災害科学研究所
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル8F
TEL06-6202-5602  E-Mail:saiken@csi.or.jp

【オンライン開催】2026年度 技術士第二次試験(建設部門)口頭試験対策セミナー

技術士第二次試験口頭試験は筆記試験合格者のうち約90%が合格しますが、しかるべき準備を怠れば、簡単に不合格の10%に陥ります。決して油断はできません。また、2019年度から問われる内容が大きく変わっています。本セミナーでは、試験で質問される内容、回答方法をレクチャーし、さらに、本番で緊張しない心構え、トレーニング法などをお伝えします。また、全体講義の後、模擬口頭試験を体験していただきますので、ふるってご参加ください。
詳細はこちらをご覧ください。

【申込入金〆切期限】2026年11月20日まで。
【受講料】33,000円/人
【実施方法】
動画講義:WEB配信
模擬口頭試験:オンライン

【セミナーの内容】
①受講形式(WEB動画配信):11/4~12/9期間中は、何度でも視聴可能です。
動画講義2時間
1.口頭試験で質問される内容
コミュニケーション、リーダーシップ、評価、マネジメント、技術者倫理、継続研さん
2.試験官に好印象を与えるテクニック
3.合格するための質問コントロール法
4.合格できる想定質問の作り方
5.緊張しない心構え
6.試験に対する恐怖、
不安を取り除く心の持ち方、トレーニング方法
7.質疑応答

②模擬口頭試験平日夜に、オンラインで1 回受験いただきます。

日時は受講者様と講師の間で調整のうえ決定します。
模擬試験20 分+講評15 分を実施します。本番に近い、緊張感を体験できます。
※事前に受験申込書の写し、復元答案(メモ可)等を提出いただきます。

※お申込後のキャンセルはいたしかねます。
※テキストは事前に郵送いたします。

【お申込み方法】申込フォーム 以下のURLよりお申込み下さい。
https://forms.gle/hXBWgjr3YQpat6jy8

【お問合せ 】
(一財)災害科学研究所
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル8F
TEL06-6202-5602  E-Mail:saiken@csi.or.jp

<終了>【WEB配信】2026年度 技術士第二次試験(建設部門)必須科目対策セミナー

必須科目では記述式問題が出題されます。従来から必須科目で問われてきた分野だけでなく、最新の時事的なテーマの対策も必要です。当セミナーでは、出題分野と出題の情報源となる 資料を紹介し、各資料のどの部分がどのような設問として問われうる のかを解説します。また、それらの文献を利用して、高得点となる具体的な答案の書き方も紹介します。わずか1日で合格点を獲得する知識とノウハウが学べます。
詳細はこちらをご覧ください。

【申込入金〆切期限】2026年6月30日まで。
【日程】2026年5月1日~7月7日まで(視聴回数制限なし)
【受講料】44,000円/人
【実施方法】WEB配信 動画講義

【セミナーの内容】
1.出題予想分野、
過去の必須科目(記述式)の分析
2.出題予想テーマ1
(1)文献紹介、(2)問われうる内容、(3)解答すべき内容
3.出題予想テーマ2
(1)文献紹介、(2)問われうる内容、(3)解答すべき内容
4.出題予想テーマ3
(1)文献紹介、(2)問われうる内容、(3)解答すべき内容
5.出題予想テーマ4
(1)文献紹介、(2)問われうる内容、(3)解答すべき内容
6.出題予想テーマ5
(1)文献紹介、(2)問われうる内容、(3)解答すべき内容

※お申込後のキャンセルはいたしかねます。
※テキストは事前に郵送いたします。

【お申込み方法】申込フォーム 以下のURLよりお申込み下さい。
https://forms.gle/hXBWgjr3YQpat6jy8

【お問合せ 】
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