土木教育研究会

研究会名称土木教育研究会 区分SPR-C[基金型]
委員長常田賢一(大阪大学教授) 構成員20名
幹事長 鎌田敏郎(大阪大学教授)
活動目的・内容 最近の社会基盤を取り巻く状況の変化(国際化、高齢・少子化、公共事業に係わる工事量の減少、等々)の中で、大学における土木工学教育の領域でも、質の変化に迫られている。数ある土木工学系コースの中で、大阪大学の社会基盤工学コースにおける教育に関して、その目標をどこに定め、どのような卒業生を送り出そうとしているのか、明確に内外に示す必要がある。しかし、新たな教育目標を立てたとしても、それを実行するためには、カリキュラムの変更など、数年の準備を要する。このような状況の中で、社会基盤工学コースの教員を構成員とする本研究会では、教育の分野での国際化、産官学連携、社会連携も念頭に置いた教育目標・方法について検討することを目的とし、活動している。
前年度の活動
平成 28年度の活動成果は、以下のとおりである。
  • 技術士第一次試験の受験を督励し、8名の受験費用を支援した。
  • JABEE 非継続に伴い、これまでの専門教育の問題点の抽出、およびカリキュラム改善の方向性を検討した。
  • 工学倫理の授業等の機会を利用して、学生が、実務で活躍する技術者や企業経営者と情報交流する場を定期的に設けた。
  • 社会基盤工学部門が10月と3月に開催した大阪大学社会基盤技術交流会の会議費および講師の旅費・謝金を支援した。
今年度の活動
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