橋の情報調査・研究会

研究会名称橋の情報調査・研究会 区分SPR-A[災研提案型]
委員長山口 隆司(大阪市立大学教授) 構成員24名
幹事長 松村 政秀(京都大学准教授)
活動目的・内容 本研究会では、鋼・合成・複合・混合橋梁の合理的・経済的な設計・製作・架設・維持管理法、および沿道環境を含めた橋梁の保全・再生に関する情報の調査、情報の発信、および展開的な活動研究を行うことを目的としている。
前年度の活動
平成 28 年度は、主に構成員を対象として、引き続き、橋梁技術者に関心の高いテーマに関する研究・講演会を通じて、構成員への情報提供、およびスキルアップに努め、2回の調査・研究会と1回の幹事会を開催した。構成員以外にも講演会への参加を募り、幅広い情報提供に努めた。
 (1) 本委員会(調査・研究会)
1) 第28回 調査・研究会  平成28年5月20日(金)18:30~
  話題提供:
    「熱可塑性炭素繊維複合材料(カボコーマ・ストランドロッド)の紹介」 小松精練(株)
 「熊本地震現地調査報告」             大阪市立大学大学院     山口隆司
2) 第29回 調査・研究会 平成28年12月9日(金)18:30~
 話題提供:
 「長谷橋の設計・製作・施工について」
(株) 駒井ハルテック    岑山友紀・吉浦健太
 「トルコ・イズミット湾横断橋建設プロジェクトに参加して」
大阪市立大学大学院M2       儀賀大己

 

今年度の活動
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