空中物理探査データの活用研究会

研究会名称空中物理探査データの活用研究会 区分SPR-A[災研提案型]
委員長松井 保 構成員10名
幹事長 上出 定幸
活動目的・内容 空中電磁探査や空中磁気探査などの空中物理探査により得られる、広域斜面を対象とした3次元地盤情報データに基づいて、災害発生のトリガーとなる地盤構成・特性や災害発生の恐れのある斜面の抽出手法の開発を目指すとともに、斜面災害の防止に活用することを目的とする。具体的には、以下の研究を行う。

(1) 空中電磁探査による比抵抗構造が示す斜面内部構造について、別途、取得された地形・地質・地下水情報との対比分析に基づいて検討し、深層崩壊や浅層崩壊の発生に関係するとされる要因との対応を分析する。
(2)空中電磁探査データの最適な表現手法を検討するとともに、深層崩壊や浅層崩壊の発生の恐れのある斜面の抽出手法を検討する。
(3)空中磁気探査による磁力構造に基づいて、斜面災害を引き起こす斜面内部構造が把握できる可能性を検討する。

以上の研究成果は、学協会等への論文発表等により公開する予定である。
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【新規発足につき未定】

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