豪雨による土砂災害研究会【新規】

研究会名称豪雨による土砂災害研究会【新規】 区分SPR-A[災研提案型]
委員長竹林洋史(京都大学准教授) 構成員18
幹事長 宮田英樹(東京建設コンサルタント)
活動目的・内容  本研究会は、年に数回の研究会や現地見学会などにおいて水工学、地盤工学、地質学の研究者・技術者が集まり、お互いの専門分野に関する最先端の知見・情報に基づいて土砂災害現象について議論・研究を進めることにより、豪雨による土砂災害現象を解明し、有効な土砂災害対策を開発・提案し、より安全・安心な社会の構築に努めることを目的としている。
前年度の活動
 平成28年度は、研究会発足1年目であり、発足時期が年度途中であったため、研究会1回のみの実施であった。第1回研究会は、以下の要領で実施され、豪雨による土砂災害研究会で検討する内容について説明し、委員全員の意識の統一化を行った。さらに、学識委員の大阪大学大学院教授 常田賢一先生に破堤に関連した土砂災害現象について話題提供があり、破堤現象やその対策に関して、水工学・地盤工学・地質学・砂防学の各分野の委員とディスカッションを行った。
 (1) 第1回 豪雨による土砂災害研究会
   日 時:平成28年11月17日 15:00~17:00
   会 場:大阪大学中之島センター 講義室201
   プログラム:
    開会挨拶:竹林洋史(豪雨による土砂災害研究会委員長)
    研究会メンバー紹介:参加者
    研究会趣旨説明:竹林洋史(豪雨による土砂災害研究会委員長)
    話題提供:
     「災害の現象を良く視て、実証する意義」
            研究員 大阪大学大学院工学研究科・教授   常田賢一
    フリーディスカッション:
    閉会挨拶:松井 保(災研理事長)
      情報交換会:大阪大学中之島センター カフェテリア・スコラ
 なお、一般参加を対象とした災研主催の講演会「豪雨による土砂災害講演会」においては、企画等に参画した。なお、研究会委員数名が講師として講演し、また研究会委員の多くが聴講者として参加した。

 

今年度の活動
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