AI応用研究会

研究会名称AI応用研究会 区分SPR-A[災研提案型]
委員長古田 均 構成員26法人
幹事長 野村 泰稔
活動目的・内容 本研究会では、近年、多くの注目を浴びている人工知能(Artificial Intelligence; AI)の土木・建築分野への応用の可能性やその有用性について、現状調査と研究を行うことを目的とする。
前年度の活動

本年度は、最新のAI技術だけでなく、従来からのAI技術の活用も視野に入れ、計画・調査・設計・施工・維持管理業務への応用可能性や有用性を調査することを目的に、下記の研究・事業を実施した。

(1)本研究会
1)第5回研究会
日時:2019年6月13日(木) 14:30~17:00
場所:立命館大阪梅田キャンパス5階多目的室
議題:
会長挨拶 関西大学総合情報学部教授 古田  均
参加者自己紹介
講演:「河川の洪水・氾濫に対するAI活用の取組み」
日本工営(株) 一言 正之
「山岳土木工事におけるAI,CIM,画像処理技術を利活用したICT管理システムの適用事例」
Utsuki Geo Solution 宇津木 慎司

2)第6回研究会
日時:2019年10月28日(金) 14:00~17:00
場所:関西大学梅田キャンパス 室名701(7階)
議題:
土木学会全国大会でのAI関連研究のご報告
立命館大学 野村 泰稔
講演:「構造性能とは何か~モニタリングとAI技術でその解に迫る~」
土木研究所 大島 義信
フリーディスカッション:
今後の研究会・基礎講習会に関する討議他

今年度の活動
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特になし