土木教育研究会

研究会名称土木教育研究会 区分SPR-C[基金型]
委員長乾 徹 構成員17名
幹事長 青木 伸一
活動目的・内容 最近の社会基盤を取り巻く状況の変化(国際化、高齢・少子化、公共事業にかかわる工事量の減少、等々)のなかで、大学における土木工学教育の領域、質も変化を迫られている。数ある土木工学系コースのなかで、大阪大学の社会基盤工学コースにおける教育に関して、その目標をどこに定め、どのような卒業生を送り出そうとしているのか、明確に内外に示す必要がある。

しかし新たな教育目標を立てたとしても、それを実行するためにはカリキュラムの変更など、数年の準備を要する。このような状況のなかで、社会基盤工学コースの教員を構成員とする本研究会では、教育の分野での国際化、産官学連携、社会連携も念頭に置いた、教育目標・方法について検討することを目的とし、活動している。
前年度の活動

2020年度の活動成果は、以下の通りである。

・技術士第一次試験の受験を督励し、13名の受験費用を支援した(13名合格)。
・JABEE非継続に伴い、これまでの専門教育の問題点の抽出およびカリキュラム改善の方向性を検討した。
・コロナウィルス感染拡大に伴う要請により、学生が実務で活躍する技術者や企業経営者と情報交流する場を設けることはできなかったが、状況を見ながら再開に繋げたい。

今年度の活動
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