豪雨による土砂災害研究会

研究会名称豪雨による土砂災害研究会 区分SPR-A[災研提案型]
委員長竹林 洋史 構成員43
幹事長 中本 英利
活動目的・内容 本研究会は、年に数回の研究会や現地見学会などにおいて水工学、地盤工学、地質学の研究者・技術者が集まり、お互いの専門分野に関する最先端の知見・情報に基づいて土砂災害現象について議論・研究を進めることにより、豪雨による土砂災害現象を解明し、有効な土砂災害対策を開発・提案し、より安全・安心な社会の構築に努めていく。
前年度の活動

2020年度は、コロナ禍のため,対面による研究会および現地視察の実施は見送り、オンラインによる研究会を1回実施した。研究会は以下の要領で実施され、第6回研究会では、学識委員の京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻准教授の音田慎一郎氏、国土交通省 国土技術政策総合研究所 土砂災害研究部 砂防研究室・主任研究官の坂井佑介氏にご講演頂き、メッシュフリーによる堤体変形過程の数値シミュレーションや令和2 年7 月豪雨に球磨川水系川内川流域で発生した土砂・洪水氾濫の現地調査の結果などに関して、水工学・地盤工学・地質学・砂防学の各分野の委員とディスカッションを行った。

1)第6回 豪雨による土砂災害研究会
日時:2021 年1 月29 日(金) 14:00~16:00
場所:オンライン開催(ZOOM)
プログラム:
開会挨拶  研究会委員長、京都大学 竹林洋史
話題提供
「令和2 年7 月豪雨により発生した土砂・洪水氾濫(球磨川水系川内川」
国土交通省 国土技術政策総合研究所 土砂災害研究部 砂防研究室 主任研究官 坂井佑介
「越流、または浸透による堤体変形過程の数値シミュレーション」
研究会学識委員、京都大学大学院 工学研究科 音田慎一郎
フリーディスカッション
閉会挨拶   研究会幹事・学識委員、一般財団法人土木研究センター 常田賢一

今年度の活動
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