橋梁ヘルスモニタリングの実用化に向けた研究会

研究会名称橋梁ヘルスモニタリングの実用化に向けた研究会 区分SPR-A[災研提案型]
委員長金 哲祐 構成員11名
幹事長 谷 直彦
活動目的・内容 本研究会の目的は、モニタリング技術の現状を明確にし、橋梁の合理的なマネジメントのためのモニタリング技術の活用と近接目視点検との融合を模索するものである。
前年度の活動

2025年度は2回の研究会を開催し、現地での橋梁実験を実施した。また、土木学会の年次学術講演会において、本研究会の活動成果を報告した。主な実施内容を下記に示す。

1.現地実験
岩手県盛岡市の中米内橋にて車両走行実験を実施、加速度モニタリングにより、振動特性、たわみ角、変位、ひずみ、BWIMの抽出を試みた。

2.学会発表
2023年度に実施したRC 梁の供試体実験および実験結果への異常検知手法の適用を2編に取りまとめ2025年度JSCE全国大会年講にて発表した。

3.原稿作成
1で示した橋梁実験とその解析結果を取りまとめ、2026年度JSCE全国大会年講に投稿した。

2025年度の議論を通して、現場で使えるモニタリング技術を提案、実用化へとつなげるよう務める所存である.

今年度の活動
研究会からの
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特になし