| 研究会名称 | 沿岸新技術研究会(2025年度終了) | 区分 | SPR-B[共同提案型] |
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| 委員長 | 中村 孝幸 | 構成員 | 30名 |
| 幹事長 | 南本 浩一 | ||
| 活動目的・内容 | 本研究会は、構造物による港湾域・沿岸域の防災的な側面のみならず、海域の環境保全・改善にも役立つ新規構造体や工法の開発を目標として設立されたものである。国立研究開発法人水産研究・教育機構水産技術研究所との共同研究を行ってきており、いわゆる産官学の連携共同研究体制を維持してきた。 |
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| 前年度の活動 | 2025年度は、研究開発を行った海水交換防波堤の特許が一般公開されてから2年目になり、本研究会は、この機を境にして、今年度限りで解散する予定である。このため、昨年度に引き続き、これまで蓄積されてきた海水交換防波堤を含む海洋施設の機能設計および耐波設計に関する技術的なノウハウを紹介すると共にその活用法の伝授に努めた。具体的には、海水交換促進型防波堤の機能設計や耐波設計のために開発してきた数値解析法を、研究会の会員が習得できるように、主に対面会議を介して説明を行った。さらに、海水交換防波堤の基本設計のために開発してきた数値解析プログラムの配布とその利用法などを、対面会議やオンライン会議などを通じて習得できるようにした。最終年度の今年は、昨年度に紹介した各種構造形式の海水交換防波堤による消波効果や海水交換量などの断面2次元的な取り扱いに加え、現地港湾を対象とした3次元的な予測法やその発展的な利用法などを含めて紹介した。この際、解析法としては、建設現場でも利用できるような簡便で汎用性の高いものとした。今年度の事業概要は以下のとおりである。 第1回研究会(6団体11人の出席) |
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| 今年度の活動 | |||
研究会からの お知らせ | 特になし | ||