平成29年度 災研「研究交流会」のご案内

災害科学研究所では、産官学民連携の礎となるべく、活動の多様化・活性化に取組んできており、本研究所の研究員および研究会委員などの関係者をはじめ、一般の研究者・技術者を対象に、「研究交流会」を開催してまいりました。

「研究交流会」では、平成28年度および平成29年度の活動状況について報告すると共に、話題提供、優秀研究賞の表彰および研究成果発表を行います。奮ってご参加頂きますよう、お願い申し上げます。

なお、研究交流会終了後、懇親会を開催いたしますので、あわせてご参加いただきますよう、お願い申し上げます。研究交流会・懇親会へのご出欠につきましては10月10日(火)までに、別紙申込書にて、本研究所宛、ご連絡のほど、よろしくお願い申し上げます。

日時 : 平成29年10月18日(水)13:00~17:00
場所 : 大阪大学中之島センター 7F(講義室703) TEL:06-6444-2100
内容 :
1.平成28年度活動報告および平成29年度実施状況
2.活動報告および討議
3.話題提供「鉄道強靭化の最近の取り組みと課題」
西日本旅客鉄道(株) 常務技術理事 構造技術室 松田好史
4.優秀研究賞の表彰および研究成果発表(研究交流会プログラム参照

参加費:研究交流会;無料、懇親会(17:15~:別会場);4,000円
申込方法:
「災研 研究交流会」は、添付申込書にてお申込みください。

※定員に達しましたので締め切りました。

平成29年度技術士第二次試験(建設部門)口頭試験対策セミナー

技術士第二次試験口頭試験は筆記試験合格者のうち約90%が合格しますが、しかるべき準備を怠れば、簡単に不合格の10%に陥ります。決して油断はできません。また、経歴書を吟味せず作成してしまった方は万全の対策が必須です。本セミナーでは、試験で質問される内容をレクチャーし、さらに、本番で緊張しない心構え、トレーニング法などをお伝えします。また、全体講義の後、模擬口頭試験を体験していただきますので、ふるってご参加ください。

セミナーの内容

10:00~12:00 講義

1.口頭試験で質問される内容
業務経歴票、業務詳述、専門性、技術士法、技術者倫理他
2.試験官に好印象を与えるテクニック
3.合格するための質問コントロール法
4.合格できる想定質問の作り方
5.緊張しない心構え
6.試験に対する恐怖、
不安を取り除く心の持ち方、トレーニング方法
7.質疑応答

13:00~16:00 模擬口頭試験

8.模擬口頭試験
20 分/人の模擬口頭試験を実施(あなたの経歴書をもとに質問を作成)、本番に近い、緊張感を体験できます。ご自身の番以外は他の受講生の試験状況を見学し、また、一度、試験官の席からも観察していただきます。他の受講生の受け答えを見ることで、良い面、悪い面を客観的に学ぶことを目的としています。

16:00~16:30 講評、質疑応答

9.模擬口頭試験の講評、質疑応答

会場、日程

■大阪会場[031]:平成29 年11 月12 日(日)10:00~16:30 於:大阪市内の会場

■東京会場[032]:平成29 年11 月18 日(土)10:00~16:30 於:東京都23区内の会場

■受講料 :30,000 円/人
※テキストは当日配布いたします。
※参加者多数の場合、模擬口頭試験を別日に設ける場合がありますので予めご了承ください。
※参加者少数の場合は開催中止となる場合(開催の2 週間前までに決定します)がございます。開催中止の場合を除き、お申込み後のキャンセルはいたしかねます。
欠席された場合は、後日テキストを送付し、電話による模擬口頭試験を実施します。

お申込み方法

①当用紙に必要事項を記入してFAX 06-6202-5603 までご送信ください。
②saiken@csi.or.jp 宛に、氏名、住所、TEL、E-mail、勤務先、希望会場、日程、選択科目を記載しお申込み下さい。
上記のいずれかにお申込みいただいた後、受講料の振込み先等をこちらからご連絡差し上げます。
(一財)災害科学研究所 宛
技術士第二次試験(建設部門)口頭試験対策セミナー申込書
氏名   住所  TEL   E-Mail  勤務先  希望会場   選択科目

チームリーダーシップ養成セミナー

チームリーダーシップ養成セミナー

あなたは日々の業務やプロジェクトを進める際、部下や同僚の協力を得なければならないケースを多く経験している事と思います。日頃から周囲の人達と信頼関係が構築されていれば、内容の如何にかかわらず、スムーズにコミュニケーションを取ることができ、問題点を共通認識したり、早期の解決が可能となります。しかし、職場ではコミュニケーション不足が原因で事態が悪化してから問題が発覚するというケースも少なくありません。等セミナーではリーダーとなる人に是非身につけていただきたい、対人関係の基本となる概念および心構え、コミュニケーションスキルなどをレクチャーします。実践演習も取り入れながら、明日からすぐ職場で使えるスキルが身に付きます。

セミナーの内容

時  間 内  容
10:00~12:00

1.アイスブレイク

2.リーダーであるあなたの信頼残高

3.リーダーに必要な資質

4.コミュニケーションの真髄「理解する」とは?

12:00~13:00 昼休
13:00~16:30

5.真のWIN-WINとは?

6.アサーティブなコミュニケーションとは?

7.「承認する」とは?

8.傾聴について

9.本日のまとめ

会場、日程

コード№ 会場(予定) 日 程 時間
121 大阪 中之島センター 平成29年9月27日(水) 10:00~16:30(昼休12:00~13:00)

■受講料 :30,000円/人

※参加者少数の場合は開催中止となる場合(開催の2週間前までに決定します)がございます。開催中止の場合を除き、お申込み後のキャンセルはいたしかねます。欠席された場合はテキストを送付いたします。

お申込み方法

  • リーダーシップ養成セミナー参加申込書に必要事項を記入してFAX 06-6202-5603までご送信ください。
  • ②saiken@csi.or.jp 宛に、所属、住所、担当者氏名、e-mial、TEL、FAX、参加者氏名、所属役職、セミナー名、参加会場、日程を記載の上、お申込み下さい。
  • 上記のいずれかでお申込みいただいた後、受講料の振込み先、会場案内をご連絡差し上げます。

お問合せ

(一財)災害科学研究所 〒541-0043大阪市中央区高麗橋4-5-13淀屋橋サテライトビル8F

TEL06-6202-5602 FAX06-6202-5603 ホームページ:http://csi.or.jp/

E-Mail:saiken@csi.or.jp

 

 

プレゼンテーション能力向上セミナー開催のお知らせ

このたび、「プレゼンテーション能力向上セミナーセミナー」の参加者を募集します。
もし、人前で説明や話しをしなければならない時、あなたは、何らかのノウハウを意識してその場に立っているでしょうか? もし、そうでないなら、このセミナーが必ずお役に立つと思います。

今回はプレゼンテーション能力向上にフォーカスした内容です。

当セミナーでは、ビデオ撮りを導入していますので、ご自身のプレゼンテーションの様子を客観的に確認し改善することができます。
これまでプレゼンテーションや説明が苦手だった方でもたった1日で飛躍的にその能力を磨くことができます。
技術系、事務系、年齢に関係なくどなたにも役立ていただける内容になっています。
ご自身はもちろんのこと、同僚、協力会社、お知り合いの方など身近な方に受講対象者がおられましたら、是非ともお勧めいただいて、ご案内くださるようお願い申し上げます。
<東京会場>
日時:平成29年7月13日(木)10:00~16:30
場所:ROOMS第一会議室(JR錦糸町駅徒歩5分)
<大阪会場>
日時:平成29年7月25日(火)10:00~16:30
場所:大阪大学中之島センター 講義室404(京阪中之島駅徒歩5分)

是非ふるってご参加ください。

セミナー、講座の詳細、お申込み方法につきましては、添付ファイルまたは下記URLをご参照ください。

http://goo.gl/faOcQj

csi.or.jp/…/プレゼンテーション能力向上セミナー案内(平成29年度コード11)(CPDS).pdf

第14回ジオテク講演会 開催のお知らせ

一般財団法人災害科学研究所・ジオテク研究会主催の「ジオテク講演会」の案内をお送りさせて頂きます。

テーマは、「地盤に係るトラブルおよび対策事例」です。

地質的課題や地盤リスクおよび地盤変状への対応事例や、軟弱地盤での建設工事トラブル等、いくつかのトラブルやその対策事例についてお話し頂きます。

奮ってご参加のほど、お願い申し上げます。

■■■ 第14回ジオテク講演会 ■■■

日時:平成29年4月25日(火)13:00~17:00
場所:大阪大学中之島センター 10階メモリアルホール
(京阪中之島駅から徒歩5分) http://goo.gl/7baOnZ

講演内容:
「土地開発における地盤地質の課題と対策」
NPOシンクタンク京都自然史研究所  中川要之助
「トラブルや変状事例とその調査」
ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社  長山喜則
「地盤リスクとその対応に関する事例紹介」
京都大学大学院        大津宏康
「低平地軟弱地盤上の道路建設におけるトラブル」
軟弱地盤研究所        三浦哲彦

参加費: 3,000円(消費税込み)(資料代を含む)

講演会の詳細、お申込み方法は、第14回ジオテク講演会開催のお知らせをご参照ください。

「トンネル技術者のための地盤調査と地山評価」 発刊に伴う講習会

トンネル調査研究会では発足当初より、比抵抗探査および弾性波探査によるトンネル地山の事前調査に焦点をあてて、その有効性や高精度化ならびに解釈・評価の高度化を目指して研究を重ねてきました。それらの成果は、「地盤の可視化と探査技術(2001)」「地盤の可視化技術と評価法(2009)」に取りまとめています。
その後も、主にトンネルを対象とした地盤調査(物理探査)の適用性について、リスク評価の視点に立った分析・検討や、維持管理まで含めた事業における効果的な調査・設計・施工のあり方に関して議論を継続してきました。その中で、施工段階調査としての切羽前方探査にも焦点をあてて、合理的な事業の進め方や内容に関する事例調査・分析および施工中のトンネルを利用した現地調査・実験を進めてきました。今回の出版では、事前調査から施工段階調査までを取り扱い、トンネル事業に役立つように、より広い視点から執筆を行うことにしました。
本書の目的は、発注機関や受注機関に関わらず、山岳トンネル建設に関わるすべての技術者を対象として、トンネル建設の計画・設計・施工における地盤調査手法と地山評価手法について、最新の技術と具体的な事例を混じえて、系統的にかつ分かりやすく解説することです。特に、切羽前方探査について、多くの紙面を割いています。
本講習会では、本書をテキストとして、研究活動成果を報告するとともに、特別講演を行います。コスト縮減を継続しなければならない社会情勢にあって、的確な情報による調査・設計・施工を目指す関係技術者にとって有意義な機会になるよう企画しています。ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。


■ 日時および会場:
【札幌会場】
平成29年1月24日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
札幌市・北海道建設会館(9階 大会議室)

【東京会場】
平成29年2月7日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
千代田区・駿河台記念館(670号室)

【大阪会場】
平成29年2月21日(火) 10:00~16:45(受付開始 9:30)
大阪市・大阪大学中之島センター(10階 佐治敬三メモリアルホール)

■ プログラム
10:00 – 10:15  研究会委員長挨拶
10:15 – 11:00  第1章 トンネル事業における地盤調査
11 00 – 11:45  第2章 地質解釈と地盤評価
11:45 – 12:30  第3章 地盤評価に基づくトンネル設計
(12:30 – 13:30休憩)
13:30 – 14:30  【特別講演】
<札幌会場>地盤の可視化技術とトンネル地山の事前把握(仮題)
大阪大学 名誉教授 松井 保
<京都会場>トンネルの地質評価と予測について(仮題)
京都大学大学院 教授 朝倉俊弘
<大阪会場>トンネル技術の最近の動向と技術的課題(仮題)
日本建設機械施工協会施工技術総合研究所 所長 真下英人
(14:30 – 14:40休憩)
14:40 – 15:25  第4章 トンネル施工時の地盤調査
15:25 – 16:30  第5章 トンネル切羽前方探査
16:30 – 16:45  質疑応答

■ テキスト
「トンネル技術者のための地盤調査と地山評価」(鹿島出版新刊、約280ページ)

■ 参加費:10,000円(上記テキスト代を含みます)

■ 参加申込:【会告】「トンネル技術者のための地盤調査と地山評価」20161220_Rev2に必要事項を記入の上、E-mailまたはFAXにてお申し込みください(定員になり次第締め切らせていただきます)
申込先 (一財)災害科学研究所 E-mail  saiken@csi.or.jp

※土木学会CPD認定:5.3
※全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定予定

豪雨による土砂災害講演会

近年、毎年のように極端気象に起因したと考えられる土砂災害が国内で発生しています。災害科学研究所では、平成26年広島豪雨災害、平成27年関東・東北豪雨災害について災害等緊急調査を実施致し、今秋、「(仮)平成26・27年度災害等緊急調査報告書」注)を出版する予定としております。出版に合わせまして、水工学・地盤工学・地質学の最先端の研究者・技術者による豪雨による土砂災害に関する講演会を実施しますので、皆様奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

注)平成26年広島豪雨災害、平成27年関東・東北豪雨災害および平成27年ネパール地震災害に関する調査報告書を収録しています。

日 時:平成28年12月7日(水)9:20~16:30(受付開始9:00)

会 場:教育施設「大阪センター」(学校法人常翔学園) 大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F

プログラム  

9:20 – 9:25      開会挨拶     災害科学研究所 理事長   松井 保

9:25-10:15    「平成26年8月広島豪雨の気象学的特徴」

広島工業大学 准教授  田中健路

10:15-11:05  「平成26年8月広島土砂災害の特徴と教訓」

呉工業高等専門学校 教授  森脇武夫

11:05-11:55     「地質学からみた広島豪雨災害」

研究員・NPOシンクタンク京都自然史研究所 理事 中川要之助

11:55-12:50 休憩

12:50-13:40     特別講演 「(仮)豪雨災害への取組み」

国土交通省近畿地方整備局 河川部長 井上智夫

13:40-14:30     「豪雨による土砂災害の特長」

研究員・京都大学防災研究所 准教授  竹林洋史

14:30-14:45 休憩

14:45-15:35     「平成27年関東・東北豪雨災害の特徴」 東京理科大学 教授  二瓶泰雄

15:35-16:25     「堤防の越流破堤と対策に関する考察」 研究員・大阪大学 教授  常田賢一

16:25-16:30 閉会挨拶  災害科学研究所・豪雨による土砂災害研究会 委員長 竹林洋史

参加費  8,000円 (調査報告書(概要版約50㌻、CD版約230㌻)、講演資料、消費税含む)

 参加申込

参加申込書(別紙)に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXでお申込み下さい。

申込締切12月2日、定員180名(申込多数の場合は定員で締切りとさせて頂きます。)

申込先 (一財)災害科学研究所E-mail  saiken@csi.or.jp

土木学会CPD認定予定   全国土木施工管理技士連合会CPDS認定予定

道路橋の維持管理講習会「道路橋床版の長寿命化技術」※定員に達しましたので締め切りました。

橋梁は、これまで社会基盤施設として市民社会を支えてきました。長期にわたり安心して使用できる丈夫な社会基盤構造物によって社会は健全な姿を保ってきたと言えます。しかしながら、その橋梁において近年、種々の因子によって老朽化が進行し、橋梁の長寿命化や維持管理の重要性がクローズアップされてきています。その中でも特に、通行車両の走行荷重がタイヤを介して直接作用する床版において、劣化・損傷が継続的かつ繰り返し発生しており、時には重傷に至るケースも増加しつつあります。

このような状況下で、平成25年11月、国土交通省が「インフラ長寿命化基本計画」を発表し道路橋の長寿命化計画策定の基本方針を示すとともに、平成26年5月には「国土交通省インフラ長寿命化計画(行動計画)」を発表し道路橋に対する具体的な取り組みの方向性が示されています。また、平成26年1月にはNEXCO 3社が、橋梁の大規模更新・大規模修繕計画を発表し、今後15年をかけて変状が著しい橋梁に対し、順次、大規模更新・大規模修繕を実施することとしています。本計画では,道路橋床版に関する費用が,全事業費の60%以上を占めるものとなっており、今後ますます道路橋床版の更新技術や長寿命化技術の重要性が高まってくるものと思われます。

このような状況の下、道路橋床版の長寿命化に資する最新の情報を結集した技術書、松井繁之編著「道路橋床版の長寿命化技術」が発刊される運びとなりました。そこで、(一財)災害科学研究所・社会基盤維持管理研究会【委員長:大阪大学名誉教授松井繁之】では、本書をテキストとして、橋梁の維持管理の実務に携わる技術者を対象とした講習会【道路橋床版の長寿命化技術】を実施いたします。ご多忙中とは存じますが奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

■   主 催:(一財)災害科学研究所 同・社会基盤維持管理研究会(URL:http://csi.or.jp/ )

■   後 援:(公社)土木学会関西支部、(一社)日本橋梁建設協会、 (一社)近畿建設協会、(一社)プレストレスト・コンクリート建設業協会関西支部、(株)日刊建設工業新聞社、(一社)建設コンサルタンツ協会近畿支部

■   日 時:平成28年10月25日(火) 13:00~17:00

■   会 場:建設交流館 8Fグリーンホール  大阪市西区立売堀2-1-2(地下鉄本町駅(22)(23)、阿波座駅(2)、西大橋駅(1) TEL:06-6543-2551

■ プログラム

司 会   (株)維持管理工房 研究室長  古市  亨

13:00~13:10

開会挨拶 「道路橋床版の長寿命化技術」の発刊に当たって

社会基盤維持管理研究会委員長 大阪大学名誉教授  松井 繁之

13:10~13:50

第1章 序 論第2章 疲労耐久性向上のための構造改良

(株)富土技建 事業本部長  石﨑  茂

近畿大学 理工学部 社会環境工学科 教授  東山 浩士

13:50~15:00

第3章 床版長寿命化のための水の制御    第4章 床版材料に関する長寿命化技術

施工技術総合研究所 研究第2部 部長  谷倉  泉

(株)サンブリッジ 代表取締役  三田村 浩

15:00~15:10 休 憩

15:10~15:50

第5章 PC床版の高性能化と長寿命化   第6章 合成床版の構造改良と適用事例

(株)CORE技術研究所 代表取締役  真鍋 英規

15:50~16:25

第7章 既設床版の補修技術   第8章 床版取替え工法

川田工業(株) 技術部   部長  街道  浩

16:25~16:55

第9章 橋梁長寿命化のための桁端部の構造改良

西日本高速道路エンジニアリング関西(株) 技師長  樅山 好幸

16:55~17:00

閉会挨拶 (株)富土技建 事業本部長  石﨑  茂

(なお、プログラムは当日の都合により一部変更となる場合がありますのでご了承願います。)

■   継続教育認定

(公社)土木学会(CPD):認定番号JSCE16-0868、3.8単位

(一社)全国土木施工管理技士会連合会(CPDS):4unit

■   参加申込

①    申込先:(一財)災害科学研究所 TEL: 06-6202-5602 FAX:06-6202-5603

e-mail:saiken@csi.or.jp

申し込み用紙に記入の上、FAXまたはe-mailでお申込み下さい。

②    定 員:200名程度    ※定員に達しましたので締め切りました。

③    参加費:10,000円

※当日テキストとして松井繁之編著「道路橋床版の長寿命化技術」(森北出版)を配布いたします。

 

 

 

 

 

 

平成28年度 ネパール地震調査報告会

災害科学研究所にて実施した災害等緊急調査は、その都度、ホームページにて公開しておりますが、今後予想される災害への対応に関する知見、提言を更に一般に周知徹底するため、今秋、「平成26・27年度災害等緊急調査報告書」を出版する予定としております。

今般、このうちの「ネパール地震被害」にスポットを当てた報告会を開催いたしますので、皆様奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

なお、本報告会終了後、引き続いて「平成28年度 災害科学研究所 研究交流会」を開催いたしますので、こちらも合わせて、ご参加いただきますようお願い申し上げます(参加申込書は別紙・研究交流会のご案内を参照下さい)。

日 時
平成28年10月27日(木)13:00~15:10 (受付開始12:30)
会 場
大阪大学中之島センター 7F(講義室703) TEL 06-6444-2100
大阪市北区中之島4-3-53 (地図参照)
プログラム
13:00 -13:10 開会挨拶                                       災害科学研究所 理事長   松井 保
13:10-13:50  「ネパールゴルカ地震の概要と日本とネパールの防災連携強化への取り組み」                                                                            愛媛大学大学院 教授 矢田部龍一
13:50-14:30  「2015年ネパールゴルカ地震による地盤災害とカトマンズ盆地における建物被害の特徴」                    愛媛大学大学院 准教授 ネトラ プラカッシュ バンダリ
14:30-15:10  「ネパールゴルカ地震における山岳地域の被害状況」                                                            研究員・諏訪技術士事務所 代表  諏訪靖二
15:10               閉会
参加費      3,000円 (調査報告書(概要版約50㌻、CD版約230㌻)、講演資料、消費税含む)
参加申込
参加申込書(別紙)に必要事項をご記入の上、電子メールまたはFAXでお申込み下さい。
申込締切10月24日(申込多数の場合は定員で締切りとさせて頂きます。)
※ 研究交流会のご案内は、こちらから。

平成28年度 災害科学研究所「研究交流会」のご案内

災害科学研究所では、産官学民連携の礎となるべく、活動の多様化・活性化に取組んでおります。平成26年度より「災研 研究交流会」の名称にて、より多くの方々に災害科学研究所の活動内容をご報告し、今後の発展に向けたご意見を伺うとともに、広く研究者・技術者の相互の交流を計るべく、災害科学研究所の関係者とともに一般の方々にも公開しております。

今回は、平成27年度の活動および平成28年度の実施状況についてご報告するとともに、興味深い話題提供も企画しておりますので、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。
また、研究交流会終了後、懇親会を開催いたしますので、あわせてご参加いただきますようお願い申し上げます。

なお、「災研 研究交流会」の直前には、同じ会場で「ネパール地震調査報告会」を開催いたしますので、合わせてご参加いただきますようお願い申し上げます。

日時 : 平成28年10月27日(木)15:30~17:00
場所 : 大阪大学中之島センター 7F(講義室703) TEL:06-6444-2100
内容 :
1.平成27年度活動報告および平成28年度実施状況
2.活動報告
3.話題提供「熊本地震における被災地に作用した地震動」
研究員・秦 吉弥 (大阪大学助教)
参加費:研究交流会;無料、懇親会(17:30~:別会場);3,000円
申込方法:
「災研 研究交流会」は、添付申込書にてお申込みください。
「ネパール地震調査報告会」のお申込みにつきましては、別途ご案内の書式にてお申込みください。